2017/06/28
医者にかかっていて指摘されたのが血圧.上はそれほど高くないものの、下が基準値である85を超えることが多く、血圧には気をつけるようにと記入用の手帳を渡されたりしました(そのわりには、買わなくてもいいから、電気屋とかに行ったついでに展示品で測ればいいからと言われたりするのですが).
価格を調べたらスマホと連動するようなものは1万円オーバーですが、安いものだと3,000円でお釣りがくるようなものもあります.わざわざ電気屋に行って計測するのも面倒なので、購入することに.
血圧計には計測位置の違いで2つの種類があり、「手首式」と「上腕式」があります.その名のとおり、手首と上腕で測るという違いなのですが、それぞれメリットとデメリットがあり、
・手首式:手首なので気軽に測れるが、手首の高さによって数値がばらける
・上腕式:手首式より数値は正確だが、衣類を肩近くまでまくらなければならないのが面倒だし冬は寒い
という感じで、しばらく迷った結果、手首式の一番安い製品を購入することにしました.
FUJIFILM X70
購入したのはパナソニックのEW-BW10.ヨドバシカメラの通販で2,640円.これにエネループの単4電池4本を一緒に購入(使うのは単4電池2本).
パナソニックだけでも手首式で4つも製品が出ていますが、違いはスマホ連動の有無や手首の高さを検知する機能、あとは血圧計本体に保存できるデータ量の違いなど.手首の高さ検知は欲しいかなと思いましたが、本体でのデータ保存はどのみちiPhoneに記録するので必要性を感じません.
説明書を斜め読みして計測してみたところ、下の数値が98とか出てしまいました.異常ともいえる数値です.どのくらい異常かというと、この数値をiPhoneの「ヘルスケア」に登録しようとすると「なんかおかしな数値を入れようとしているけどこれでいいの?」というような感じで確認画面が出るほどのものです.
あれこれ試行錯誤した結果、
・血圧計の高さはきちんと心臓に近い位置に合わせる
・説明書では机に肘をつくように書いてあるけど、机が低かったりして体が斜めになったり前かがみになる場合は肘を宙に浮かせたまま反対側の手で肘を支えるようにして計測する
・猫背や身体を反り返らせず、まっすぐにして計測する
というようなことに気をつければいわゆる適正な数値が出るようになりました.
とくに猫背にならないようにして病院で計測したところ、適正値が出たのですが、これはもしかしたらそもそもの測り方がマズかっただけなのかもしれません……
ともかく、血圧にしてもその他の数値にしても日々計測してログを取っていくことは重要だし無駄なことではないので、毎日の習慣として続けていこうとは思っています.
2017/06/18
FUJIFILM X100F
以前にSARW011とかSARB065といった腕時計を買ったりしているのですが、もうちょっと気軽に使えるものが欲しいなと思い、TIMEXのWebをあれこれと見て、The Waterbury Collectionの時計を購入しました.すでに購入した時点で型落ちだったらしく、Webへの掲載はありませんでした.
FUJIFILM X100F
キャンパーやWeekenderと迷ったのですが、白系の文字盤を選択肢から外し、TIMEX買うならINDIGLOは欲しいかなと絞った結果の選択です.とはいえ、ナイロンバンドのWeekenderはこれはこれでよかったなとまだちょっと未練も.そのうち手を出してしまうかも.TIMEXはお手軽価格でシンプルなデザインが多いのがいいですね.ちなみにすべてクオーツです.
FUJIFILM X100F
INDIGLO(文字盤全体が発光して暗所でも時刻確認できる機能)を点灯した状態.明るいところでは薄ぼんやりと点くだけでわからないですね.
FUJIFILM X100F
定価14,000円(購入価格は1万円以下)だけあって、作りは価格相応といったところです.週末メインで使っていこうかなと思っています.
2017/05/19
X100Tのときに気に入って使っていたLENSMATE社のサムレストにX100F用が出たのでさっそく購入してみました.
FUJIFILM X100F
LM X100Fという、いかにも専用品といった感じの型番がついています.
FUJIFILM X70
上から見たところ.シルバーは色合わせが大変だと思うのですが、違和感のない仕上がりです.
FUJIFILM X70
後ろから.サムレスト部分にわずかに後ろダイヤルが見えていますが、ほぼ覆われてしまっていますね.
とはいえこの微妙な、1mmあるかどうかというくらいのダイヤルのはみ出し方が絶妙で、ダイヤルの回転はできないものの親指の爪で押すことはできるので、撮影後にサムレストを折り曲げずに画像を拡大することができます.そういう用途を狙ったものかはわかりませんが、地味に便利です.
FUJIFILM X70
後ろダイヤルの回転やシャッタースピード兼ISO感度ダイヤルの操作時には、こうしてサムレストを途中で折り曲げることで操作可能になります.
二つ折り構造になっているものの、カタつきもなく安定しています.
FUJIFILM X70
サムレストは二段階でここまで折り曲げることができます.
待望の製品で、日本国内の販売店であるオリエンタルホビーから入荷通知がきてすぐに発注しました.期待を裏切らない出来栄えです.一度使うと、外した状態では持ちづらく感じるほどです.
X100T用は1ピース構造でやや複雑な形状でシャッタースピードダイヤルや後ろダイヤル、ボタンを避けて作られていましたが、それでもダイヤルの操作性がやや落ちる面がありました.手の大きな外国人などではさらに操作に苦労したのではないでしょうか.今回は2ピースで二つ折りにすることで撮影時は大きめのサムレストで安定性を、ダイヤル操作時にはサムレストを折り曲げて操作性を重視できるようになりました.サムレストを折り曲げるという行為が必要になりますが、そこは一長一短.ちなみにX100T用のものと比べて数mm、サムレストの長さというか横幅が狭くなっているようです.
2017/04/16
1年ほど前にセイコー プレザージュSARW011を購入してから、毎日時計をつけるようになったのですが、ちょっと困ったことが起きるようになりました.時計をつけている左のシャツの袖が擦り切れてしまうようになったのです.右側の袖は何も起きていないので、原因は時計と擦れているのは間違いないでしょう.使っている時計を見ると、プレザージュSARW011はきちんと面取りされているのに対してセイコー5はエッジが立っています.コストの問題以前として時計としての性格もあるのでこれはこういうものなのでしょうけど、シャツの寿命が短くなるのはちょっと嬉しくありません.かといってプレザージュだけ1本で行くのもちょっと味気ない…… ということで、もう1本時計を買ってみることにしました.
・予算は昨年より控えめで
・メカニカル(自動巻/手巻)
・シンプルなもの
・ややカジュアルより
という条件で探したところ、セイコーのメカニカルウォッチのシリーズである「SARB065」がよさそうだということになりました.ただ、セイコーのページには製品情報が掲載されていません.どうやら少し前に生産終了になったようです.日本のページには掲載されていませんが、アメリカのプレザージュのサイトには同じデザインの後継機種が新製品として掲載されていました.ただ、文字盤に「PRESAGE」のブランド名が入ってややデザイン的にせわしなく感じられるのと、ムーブメントが新型になって薄型化されたものの精度が落ち、リザーブの時間も減少しているなどのデメリットもあるため、在庫があるうちにとyodobashi.comに注文を入れました.注文を入れた時点で在庫僅少であり、その後も在庫のある店舗が減ってきているので、販売終了になるのも時間の問題のようです.
FUJIFILM X-Pro2 + XF35mm F.4 R
プレザージュSARW011(定価10万円)に比べると定価55,000円と約半値ということもあって、箱も簡素な感じです.
FUJIFILM X-Pro2 + XF60mm F2.4 R
正面から見るとシルバーがかったホワイトの文字盤に見えますが……
FUJIFILM X100F
斜めから見ると放射状に細かく刻まれた線に光が反射し、薄く青みがかって見えます.この絶妙な色合いが購入の決め手となりました.
FUJIFILM X-Pro2 + XF60mm F2.4 R
ちょっとわかりづらいですが、ガラスがエッジ部分でラウンドしており、そこがクラシカルな雰囲気を出しています.ガラス自体はサファイアガラスではなく、通常のガラスにハードコーティングを施したもののなので、傷には気をつけたほうがよさそうです.
FUJIFILM X-Pro2 + XF60mm F2.4 R
バンドはカーフでエナメルのような仕上げ、黒のバンドに青のステッチが入っています.個人的にはあんまり好みではないのと、時計とバンドの色があっていないようにも感じられるので、別のものに変えてしまおうと物色中です.
FUJIFILM X-Pro2 + XF60mm F2.4 R
裏面はシースルー仕様.キャリバーは6R15C.質実剛健な感じでしょうか.プレザージュSARW011のキャリバー6R27も質素な感じだと思っていましたが、6R27では回転錘に装飾が施されていたものがなくなりセイコーのロゴも刻印になっていたものがこちらではプリントになっています.
FUJIFILM X-Pro2 + XF60mm F2.4 R
どちらもお気に入りです.
FUJIFILM X70
バンドを交換してみました.雰囲気がだいぶ変わりますね.
2017/03/24
FUJIFILM X100F
新しいヘッドホンを購入しました.
KOSSのPortaPro、正確にはPortaPro PREMIUM RHYTHM BEIGE Japan Editionという、特別色の限定モデルです.
通常のPortaProはボディカラーが黒で、Amazon限定として白が、他にも赤なども限定で出ています.この色は5,000台限定とのことだそうですが、発売からしばらくたっても普通に売られているところを見るに、それほど人気があるというわけでもなさそうです.
FUJIFILM X100F
なんていうか、いまどきのデザインではない、古さというのも微妙な独特に雰囲気を感じます.発売は1984年とのことで、30年以上も売られ続けているロングセラーモデルです.会社での反応では、医療器具みたいだとか言われてしまいました.色のせいもあるのでしょうか.
FUJIFILM X100F
ケーブルにはコントローラが付いており、ボリューム、1ボタンで再生と停止、曲送り/曲戻し、そしてマイクで通話が可能です.
音質ですが、ボリューム感のある低音が特長です.かといって高音が犠牲になっているわけではないので、どんな音楽でも楽しめそうです.
装着感は本体が軽いこともあって長時間つけていてもつらい感じではないです.また、締め付けを3段階で調節する機能が搭載されていますが、いちばんタイトな状態でも痛みを感じるようなことはありませんでした.
FUJIFILM X100F
持ち運ぶときはヘッドバンド部分をいちばん短くし、左右のユニット部を内部に折りたたんで左右をフックで固定することでコンパクトになります.またサイズがぴったりのポーチも付属しています.ただ、オープン型なので音漏れはそれなりにあり、電車などではボリュームのあげ過ぎには注意したほうがよさそうです.自宅で音楽を聴くために買ったものなので持ち運ぶことはそれほどなさそうですが、収納時にポーチにしまっておけるのは利点です.