2014/12/29
RICOH GR
X-T1用にULYSSESの「クラシコ・ドリット」を購入しました.
RICOH GR
今までX-T1には同じULYSSESの「クラシコ」を使っていました.
ストラップの調整部分が撮影時に指にあたってちょっと気になったのと、もうちょっとここのところがシンプルになったらいいのにと思っていたところに長さ調整ができない代わりにシンプルな1枚革を使ったクラシコ・ドリットが発売になったので購入してみたわけです.
RICOH GR
クラシコ・ドリットを取り付けたところ.シンプルです.長さの調整はあればもちろん便利でありますが、多少の長さの違いであれば慣れで解決できる部分でもあります.
RICOH GR
今まで、クラシコのほかに「スリングショット」、「スプートニク」、minimo(これは木製ストラップですが)と買ってきましたが、どの革製ストラップも色はチョコレートを選んでいました.今回は気分を変えてオリーブにしてみました.
RICOH GR
裏面はヌメ革色をしており、オリーブとの組み合わせが結構好きというのも大きいですが、グリーンは富士フイルムのコーポレートカラーというのもちょっとだけあったりもします.
2014/12/27
今年も残すところあとわずか.
恒例となった、1年を振り返る企画.まずは買い物編.おおよそ1万円を超える製品をリストアップ.
3月 X-T1レンズキット、XF14mm F2.8 R、XF60mm F2.4 R
3月 XF23mm F1.4 R
4月 XF27mm F2.8
5月 おもいでばこ
7月 X-A1ダブルズームキット
おもいでばこは実家用に買ったもの.他はすべてXマウントのカメラとレンズですね.
D700とFマウントのレンズの大半を売り払って3月の消費税増税とキャッシュバックキャンペーンを狙ってX-T1とレンズ4本を入手したのを手始めに、さらにその後27mm F2.8を、そしてさらにX-A1に2本のズームレンズのついたキットを購入し、結局2台のボディと7本のレンズを入手しました.
こうしてみると、去年より地味な購入履歴のような気がします.今年はiPhoneもiPadも買ってないですし.ロードスターの車検があったのも影響しています.
RICOH GR
X-T1とXF23mm F1.4 R.フルサイズ換算で35mmとなるのと、F1.4という明るさのため使いやすくて画質も素晴らしいです.
Apple iPhone 5s
X-A1とXF27mm F2.8.ボディがコンパクトのため、27mmのパンケーキレンズがよくあいます.
X-T1は12月のファームウェアアップデートにより大きく性能アップしました.
ファームウェアの更新により電子シャッターが使えるようになり最高1/32000秒のシャッターが切れるようになり、AF後にピントリングを回してMFが可能になるなど、もはや別物といっていいほどです.
来年はどうでしょう.RX1やGRの後継機がそろそろ出そうですが、手を出してしまうかもしれません.Xマウントの座は揺らがないかとは思いますが.
iPhoneとiPadは今年は見送ったので来年は買いそう.ロードスターは新型が出ますが、すぐに手を出さずにマイナーチェンジまでは様子を見る構えですが、どうでしょうね.
2014/11/08
RICOH GR
先日、ダークブルーのSEIKO 5 SNK807K2を購入しましたが、デザイン、そして機械式ながら非常に高い精度を気に入ったので色違いを購入することにしました.サンドベージュ色のSNK803K2です.ちなみに同デザインの色違いは、ほかにはカーキとブラックがあります.
RICOH GR
裏面はもちろんSNK807K2と同様にスケルトン.手の動きによって、軽い鈴のような音を立てて回ります.
RICOH GR
SNK803K2とSNK807K2、サンドベージュ色とダークブルー色.同じデザインですが明暗の違いで雰囲気がかなり異なります.
2014/11/03
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
腕時計はそれほど使わないほうなのですが、amazonでとても気に入ったデザインのものを見つけてしまい、つい衝動買いしてしまいました.
セイコーの海外で販売されているモデル「SEIKO 5」のSNK807K2という製品です.SEIKO 5自体は以前(40年くらい前らしい)は日本でも販売されていたのですが、現在は海外生産で海外で販売されるだけになっており、日本で売られているのは並行輸入品だけのようです.
保証書がついていましたが、セイコーの保証書ではなく並行輸入業者の保証書でした.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
お値段は6,880円とリーズナブル.後述しますが、こんな値段ですが機械式の自動巻きなのです.そのかわり精度はそこそこのようで、日差数十秒くらいはあるようです.
クオーツの時計は正確で便利ではあるのですが、1-2年に1回は電池交換が必要だったりしてそれが面倒なのです.ソーラー式のものを買えばよいのですが、正確さを求めると電波時計が欲しくなり、でも正確さを求めるとスマホの時計があるし……的な袋小路に陥りがちなので、多少のズレは許容するとして機械式がいいと判断したのです.
安価ではあるものの、セイコーのロゴとその下の「5」の文字がレリーフになっていたりと一工夫されています.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R(トリミング)
文字盤はちょっと変わっていて、外側に分針の数字、内側に小さく時針の数字が入っています.それぞれがちょうど針の指し示すところに数字があるので、理にかなったデザインではあります.わかりづらいですが.
3時の位置に曜日と日付が表示されますが、海外向けモデルらしく、英語とスペイン語に対応しています.写真はスペイン語で月曜「LUNES」を示しています.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
裏面はスケルトンになっていて機械式時計の動きを見ることができます.安い時計なのに凝ってるなと思ったら、どうやら外見を似せて中身をクオーツでさらに安く作った偽物が出回っているので機械式であることを示すためにこうしているらしい、という説をネットで書かれている方がいました.なるほど、納得のいく論理ではあります.
ナイロンバンドのざらつきが少し気になるので、代わりになるようなバンドを探してみようかと思っています.
2014/09/25
RICOH GR
Bluetoothのレシーバを購入しました.JVCのHA-FBT80という製品です.
1年ほど前にもBlutoothレシーバを購入していますが、以前との違いは通信方式.ひとくちにBluetoothといっても、通信内容に応じて様々なプロファイルが用意されており、昨年購入したソニーのSBH50は音楽データ通信のプロファイルにSBC(Sub Band Codec)を使用しており音質が劣化してしまうのが欠点でしたが、今回購入した製品はプロファイルにAAC(Advanced Audio Coding)を使用しており、劣化なくiPhoneからBluetoothレシーバに音楽データを伝えることができます.
ただし、SBCに比べてAACでの通信のほうが相性問題があるらしく、レシーバによっては曲間が空いてしまったり、曲頭が乱れることがあるそうです.このあたり、iPhone側に起因するところもあるようで対処が難しいようでまったく問題のない製品というのは見当たらないような状況なので、比較的安定しているとされるJVCの製品を選んでみたというわけです.
RICOH GR
JVCではBlutoothレシーバ部は共通でイヤホンの異なる3種類の製品を出しています.価格は4,000円弱から6,500円くらいまで.イヤホンは手持ちのものを使用するのでいちばん安いものでもよかったのですが、上級機のイヤホンの音質も気になったのでHA-FBT80を選びました.
イヤホンはJVC製HA-FXD80のケーブルを0.6mにカットしたものを使用されています.音質は高音寄りでやや低音が物足りない感じ.下位モデルのHA-FBT60のイヤホンがHA-FX3Xという重低音を強化したイヤホンをベースにしたものを使っているので、低音好きはHA-FBT60を選んだほうがよさそうです.
レシーバ部のサイズは一般的なUSBメモリと同じくらいでしょうか.
RICOH GR
普段使っているソニーのMDR-EX800STにケーブルをMDR-EX1000用の短めのものを組み合わせて試聴.心なしか低音がやや細くなったような気がしなくもないですが、ケーブル直結と遜色ない音質です.
ノイズは皆無というわけではなく、音が途切れて数秒後に静かになったのを感じるほどのレベルでわずかにホワイトノイズがありますが、気にするようなものではないでしょう.
レシーバ正面のボタンは1回押すことで再生/一時停止、2回押すことで1曲送り、3回押すことで曲頭に戻ります.また着信時には押すことで電話を受け、もう一度押すことで電話を切ることができます.
RICOH GR
右側面.電源ボタンのみ.電源を入れると自動的に最後に使用した機材にペアリングしにいくので手間いらずです.
ちなみに8台までペアリング可能です.
RICOH GR
左側面.ボリュームボタンと低音強調用のBASSボタン.ボリュームはiPhoneのボリュームには連動しないので、iPhone側のボリュームを大きめにしておいてレシーバで調節するほうが使いやすいです.
また下面には充電用のマイクロUSB端子があります.充電時間は3時間、再生時間は10時間.バッテリ残量が少なくなるとレシーバのLEDが赤く点滅して知らせますが、iPhoneのBluetooth接続を示すアイコンのところにもバッテリ残量が電池アイコンで表示されますので、使おうとしたら電池切れということを防ぐことができます.
AAC接続の他のBluetoothレシーバを使っていないので比較はできませんが、音質は文句ありません.音飛びや曲頭の乱れは選曲時にそこそこの率で発生しますが、シャッフル再生などでは発生しないので許容です.また、曲間で音が切れることはないので、ライブ盤などを聴いても違和感なく聴くことができます.
まとめです.
レシーバ単体での発売はないので、手持ちのイヤホンを使いたい場合には若干の割高になってしまいますが、音質や安定性から見てもオススメできる製品です.SBH50は安定性の面で難があって、ときどきリセットしてペアリングからやり直す必要がありましたが、今のところそのような不安定な状況にはなっていません.
最後に注意点をひとつ.Bluetoothの仕様かもしれませんが、曲を再生した状態でレシーバの電源を切ると、音声がiPhoneのスピーカから出てしまうことがたまにあったので、一時停止をしてからレシーバの電源を切る癖を付けたほうがよさそうです.