
SONY DSC-RX1
RICOH GR用にAcruのラクダ革のハンドストラップを購入しました.
通信販売で購入をしましたが、受注生産のようで、注文から到着まで12日ほどかかりました.
5色あるうちから、チョコを選択.ラクダ革というのは初めて触れるのですが、けっこう硬めでエッジが立っていて、素手で腕に通すとややハードな感触です.
真鍮製の金属パーツも革に負けない存在感があります.

SONY DSC-RX1
GRともども愛用していきます.

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RICOH GR用にAcruのラクダ革のハンドストラップを購入しました.
通信販売で購入をしましたが、受注生産のようで、注文から到着まで12日ほどかかりました.
5色あるうちから、チョコを選択.ラクダ革というのは初めて触れるのですが、けっこう硬めでエッジが立っていて、素手で腕に通すとややハードな感触です.
真鍮製の金属パーツも革に負けない存在感があります.

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GRともども愛用していきます.

RICOH GR
セヴィルロウ倶樂部に注文をしていた、富士山ボウルが到着しました.

RICOH GR
富士山の世界遺産登録記念ということで、セヴィルロウ倶樂部がニコラス・モスに特注したものです.
「日本らしさ」というをモチーフに、富士山、ミカン、お茶の葉、波をあしらっています.
日本らしさというよりも、静岡らしさという感じでもあります.

RICOH GR
以前にも同様のデザインのものが作成されたそうですが、今回のは「Japan Edition 2013」の文字が入っています.

SONY DSC-RX1
茶碗として手頃なくらいのサイズです.厚みがあることもあって、やや重みがあります.

RICOH GR
前回の「携帯用温湿度計」と一緒に購入したのが、この「USBデスクファン(低騒音ファン・首振りタイプ)」です.
社内でレイアウトの変更があって座席が移動になり、新たな居場所が窓の近くで午後にもなると結構暑くなるので、対策として購入しました.2,500円でした.

RICOH GR
特徴は小型であること.寸法は幅が11.5cm、高さが16.5cm、奥行きが10cm.かなりコンパクトです.
そして電源がUSBであること.パソコンがあれば、そこから電源をとることができます.自分はUSBポートのついた電源タップを使用しているので、そこから電源をとることにしました.

RICOH GR
スイッチはこれだけ.回すことで風量を弱と強に切り替えることができ、押し込むと首振りをします.
ちなみに無印良品では首振りをしないタイプのUSB扇風機も売っており、そちらのほうがさらにコンパクトです.

RICOH GR
最大の特徴というか、マニアックさを感じさせるのがこの羽根.こんな小さな扇風機なのに二重反転羽根なんていう凝ったメカニズムを搭載しているのです.これによりコンパクトながらしっかりとした風量を確保しています.
実際に会社の机に設置して使ってみました.首振りをオフにして使うと、かなり直線的な風を感じます.風量を弱にしてもそこそこの風があり、冷えます.当初は少し高さのあるところに設置していたのですが、2,30分ほど使ったところで目が乾いてしまい辛くなってきたので、机に直置きして顔に風が当たらないように調整しました.
カタログスペックでは風量弱で26dBとなっていますが、机の上に置いて至近距離で使用すると騒音が少し気になりました.
首振りはスムースではなく、少しカクカクとした動きをします.また、電源ケーブル(USBケーブル)が首振りする部分から出ているため、ケーブルにやや余裕がないと首振り時にケーブルが引っ張られてしまいます.
難点もややあるものの、2,500円という価格と机の上にのせて気にならないサイズを加味すれば、十分な性能だと思います.
なお、長時間の連続使用は推奨されておらず、製品自体の耐久時間は1,400時間とのことなので、1日8時間使用したとして、175日.2シーズンがせいぜいといったところです.自分の場合は毎日の使用時間はこれより短いので3シーズンくらいは使えるかもしれません.

RICOH GR
無印良品で「携帯用温湿度計」を購入しました.
温度計、湿度計に加えて、熱中症注意換気機能が備わっている製品です.

RICOH GR
携帯用と銘打っているだけあって非常にコンパクトで、横46mm×高さ29mm×奥行き12mm、重量15gしかありません.
ストラップが取り付けられるようにもなっており(ストラップ自体は付属せず)、屋外での作業などに持って行って熱中症に注意するべきかどうかをチェックできるようになっています.
お値段は790円とリーズナブルです.きちんと電池(CR-2032)も付属しています.

RICOH GR
購入したのは土曜の夜で蒸し暑い日でした.買ってきてさっそく電池を入れたらこんな表示が.
気温31.0度、湿度74%で、熱中症注意レベル3と出ました.説明書によると、「厳重警戒」レベルで「すべての生活活動でおこる危険性」「外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する」とのことでした.
室内にいて、扇風機回していればまあ問題ないだろう的に思っていましたが、どうやらもう少し注意する必要がありそうです.
注意レベルは「注意」「警戒」「厳重警戒」「危険」の4段階で、「厳重警戒」と「危険」のときには顔アイコンが表示され、液晶横にある赤色LEDが点滅して危険状態を伝えます.
熱中症というとまず気温が取りざたされますが、「WBGT指標」によると湿度も重要な要素となっています.この携帯用温湿度計もWBGT指標に基づいて注意喚起をする設計になっています.
安く買える割によくできた製品で、屋外で作業されることが多い方は持っていたほうがよさそうです.コンパクトで邪魔にもなりませんし.警告レベルに応じてブザーや音が鳴るような仕組みがあるともっとよいように感じました.携帯しているからといっていつも画面を見るわけでもないですから.
自分は部屋で使うつもりで買ったので、もうちょっと大きめの製品があったらそっちを選んでいました.
「いのちを守る気象情報」にもありましたが、日本で最も被害者(死者)の多い自然災害は熱中症です.自衛のためにも屋外作業の多い方にはオススメします.自分も夏場に外歩きが多そうなときは持ち歩こうと思っています.

SONY DSC-RX1
新しいFlashAirが出るというニュースを見たので購入してみました.
FlashAirは東芝製の無線LAN内蔵SDカードです.
無線LAN内蔵SDカードは数社から発売されており、自分もEye-Fi、PQI AirCard、そして旧型のAirFlash(→レビュー)を使用してきました.
それぞれ一長一短があって、自分の使用環境とからめてまとめると、
■ Eye-Fi
○ RICOH GRでは標準サポートされており、カメラ側からWi-Fiのon/offやダウンロードする画像が選択できる
× 標準では画像を選択してダウンロードできず、スマホのアプリも対応していない
× 8GB/CLASS6までしかなく容量速度ともに不足 → のちに16GB/CLASS10が出たので解決
× Wi-Fiのon/off制御を標準で持っていない
■ PQI AirCard
○ microSDアダプタにWi-Fi機能を搭載しているので、好きな容量と速度のmicroSDカードと組み合わせて使える
× DSC-RX1では本体からAirCardをいったんはずさないとWi-Fi設定画面がリセットされない
× 3ヶ月ほど使ったところでMacBook Retina13のSDカードスロットで認識しなくなった
■ 東芝 FlashAir
○ SDカードに最初から入っている画像のプロテクトon/offでWi-Fi制御ができるのはわかりやすい
× 8GB/CLASS6までしかなく容量速度ともに不足 → 今回の製品で解決
というような感じになります.

RICOH GR
新旧のFlashAir.写真ではわかりづらいですが、旧型の8GB/CLASS6のほうが「FlashAir」やその下の青いマーク、「TOSHIBA」の文字がメタリックになっていて高級感があります.実際、購入価格は8GBのほうが高かったです(今は8GBのほうが安い).

使い方は従来と同じ.SDカード内にあるこの画像をプロテクトしているあいだは無線LANはオフになり、プロテクト解除すると無線LANがオンになります.ちなみにこの画像、好きな画像に差し替えることができます.
標準ではカメラの電源が入ると自動的に無線LANも起動し、5分間アクセスがない場合は自動的に無線LANがオフになるようになっていますが、それだと撮影のたびに無線LANが起動してしまいバッテリの消耗につながってしまうので自分は上記のように手動にして使っています.

初期設定はスマートフォンからもできますが、MacOS X/Windows用に専用アプリも用意されています.
ここで無線LANのSSIDやパスワードも変更可能ですが、なぜか初期状態ではMacBook Retina13のSDカードスロットではエラーが出て設定変更できませんでした.
実際に使ってみた感想を.
撮影する分には普通のSDカードと変わらないので、その点ではとくに指摘するようなところはありません.
素晴らしいと思ったのは無線LAN周り.公式発表では無線LANの通信速度が30%アップとされていますが、それ以上に改善されているのが接続までの時間.カメラ側の設定を変えて無線LANを起動し、iPhoneの無線LANアクセスポイントを見に行くとすでにアクセスできる状態になっているのです.自宅や会社など通常は無線LANにつながっている状態だと手動で切り替える必要がありますが、屋外などではすぐに接続されるのでかなりストレスフリーです.
また、iPhone/Android用アプリも公開されています.ダウンロードしたい画像を手動選択、またはすべてをダウンロードする機能を備えており、シンプルながら使い勝手がいいです.RAWファイルなど表示させたくないデータについては、拡張子を登録することで表示させない機能も装備されています.
スピード、性能、使い勝手などにおいてバランスのとれた製品だといえます.価格もEye-Fi Mobi 16GBで8,000円くらいするのに比べると5,500円程度で買えるので魅力的です.