2012/10/06
先日帰省した際にセヴィルロウ倶樂部に立ち寄ってシャツを作りました.で、それができあがって本日宅配便にて到着しました.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic
今回は「会社に着ていくにはちょっと躊躇するような」というのをテーマに青地に白の花柄模様を選んでみました.
オーダーしたときには派手すぎやしないかと少し不安もありましたが、でき上がってみるとなかなかイイ感じです.そして、会社に着ていっても問題ないような感じもしました.
よくよく考えたら、勤務先は役員がアロハ着てたりするようなところなので、このくらいでは普通ですね.
2012/09/08

Apple iPhone 4S
キッチンタイマーを購入しました.
タニタのTD-398という製品で、特徴はタイマーセットをダイアルで行うことです.

Apple iPhone 4S
通常のキッチンタイマーはテンキー、または「分」「秒」などのボタンでセットをします.
このダイアル式の場合は右に1クリック回すと10秒アップします.行き過ぎても左に回せば10秒減ります.
つまり、短めの時間であればささっとセットができます.逆に10分を超えるような時間をセットする場合にはたくさん回さなくてはならないので面倒かと.長時間の煮込み料理をするような人で、30分後に鍋の様子をチェックというような場合には合いませんが、自分のようにパスタを茹でるのがせいぜいの長時間で、大半は数分でかたがつくようなことしかしない人にはちょうどよいです.
ちなみにこの製品、男性向け?でクロノグラフ風味のデザインとなっており、女性向けとしてマカロン風のデザインをしたTD-397という製品も用意されています(機能が同じなので説明書も共通).
2012/09/04
自宅のネット環境は、CATVモデム – ギガビット有線LANルータ – AirMac Expressという接続をしています.
ギガビット有線LANルータとAirMac ExpressはAirMac Extreme 1台にまとめることもできるのですが、あえてそれをやらないのはExpressにはあってExtremeにはない機能、AirPlayを使いたいためなのです.
AirPlay機能は、MacやiPad/iPhoneの音声を無線LAN経由でスピーカーから出力する機能で、これによりMacBookのiTunesの曲を外付けのスピーカー(Bose M3)から聴くことができるようになるのです.
ところが、ここ数日、その肝心のAirPlayで音声が途切れることが多くなってきました.原因は不明ですが、なんらかの理由で無線LANが途切れがちになっているのでしょう.
使っていたAirMac Expressは初代の製品で周波数帯を2.4GHzまたは5GHzのどちらかを選択して使うものでした.2.4GHz帯は利用者も多く、チャンネル数も少なく、さらにいうと電子レンジの干渉もあってスピードが落ちやすいのであんまり使いたくはないのですが、iPhone 4Sが2.4GHzにしか対応していないため、使わざるを得ませんでした.
しかし、これでは満足に音楽を楽しむことができない.困ったなと思っていたら、そういえば現行のAirMac Expressは2.4GHz/5GHz帯を同時に使用することができるのを思い出したので、さっそく購入してみました.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic
ヨドバシカメラに前日夜に注文したところ、今日の昼過ぎには届きました.amazonだと配送速度にブレがありますが、ヨドバシは安定して速いです.
他の製品にも共通することですが、製品のサイズぎりぎりのパッケージをしています.厚さはありますが、二重構造になっていて、下に電源ケーブルが入っていました.

Apple iPhone 4S
本体はつるんとした白いプラスティック製です.これ見よがしにあれこれと文字が入っていたり、ステータスランプが五月蝿かったりするようなこともない、いつもどおりのAppleらしいすっきりとしたデザインです.
今まで使っていた旧型のAirMac Expressの設定情報をMacに保存しておき、新型につなぎ直して、パスワード等の初期設定をしてから旧型の設定情報を読み込ませ、周波数帯の設定を修正をすることですぐに設定完了しました.
これにより、MacBook(2008 Late)と3代目iPadは5GHzで、iPhone 4Sは2.4GHzで接続できるようになりました.AirPlayも音声が途切れることがなくなり、さらにインターネットの接続速度も高速化されました.いくつかのサイトでスピード測定をしましたが、50Mbps前後は出ているようで快適です.
2012/08/19
傘を無くしました.
わりと傘は物持ちがよいほうで、なくすことも少ないのですが、飲みに行ったときに(自分はアルコールは摂取しなかったけど)店で預かってくれて帰るときに自分も店も忘れるという失態を犯してしまったのです.ちょくちょく行くような店だったら取りに行けばよいのですが、つきあいで行ったような店なので諦めることにしました.柄の部分のゴム引きがぼろぼろになってしまっていたので、まあ一つの潮時かと.
同じ傘を買おうと思ってネットで検索したのですが、Totesのカーボンファイバー骨の16本のグレーはどうやら廃盤のようで見つからなかったので、気分を換えて別のものを買ってみることにしました.

RICOH GR DIGITAL IV
MoMA(The Museum of Modern Art / ニューヨーク近代美術館)のグッズとして売られている傘です.
余談ですが、MoMAの永久収蔵品としてMac 128k、ThinkPad 701、Apple Adjustable Keyboardなんてもものがあります.あと、なぜかNAロードスターのテールランプも永久収蔵品です.なぜテールランプだけなのかは謎ですが.
見た目は普通の傘ですね.黒いビニール製、親骨60cmと少し大きめで、木製の柄に鉄製の骨8本.どこにでもある製品です.

RICOH GR DIGITAL IV
しかし、内側は別の世界が広がっています.

RICOH GR DIGITAL IV
傘の布地が二重構造になっており、内側には青空が広がっています.傘をさすような天候であっても、傘の内側には青空が広がっている、というわけなのです.製品名が「スカイアンブレラ」という、一見矛盾するかのような名称なのもうなずけます.

RICOH GR DIGITAL IV
製造は中国製.もしかしてアメリカ製かなと期待していたのですが、違いました.
2012/08/12

RICOH GR DIGITAL IV
通勤用の鞄を新調しました.バイブリーコートのトートバッグです.
購入はいつもお世話になっている、セヴィルロウ倶樂部です.

RICOH GR DIGITAL IV

RICOH GR DIGITAL IV
最大の特徴は、表と裏で色合いが異なること.片面は黒でもう片面は紺色をしています.どちらを表にして使うのもアリですし、肩掛けにして口折れ状態で使う場合には反対側の色が出てアクセントにもなります.

RICOH GR DIGITAL IV
バイブリーコートブランドのバッグですが、製造はルートート、表面の生地はBritish Millerain製なので、それぞれのタグが内部に縫い付けられています.

RICOH GR DIGITAL IV
ルートート製なので、側面に「ルーポケット」と呼ばれるサイドポケットがあります.
現物を見るまでは、ここに財布を入れておこうと思っていたのですが、予想以上に奥行きが有り、一番奥まで手を入れると肘まで鞄の中に入ってしまう感じ(つまり、反対側の側面までポケットがあるということ)なので、ここには折り畳み傘などの長物を入れるのがよさそうです.

RICOH GR DIGITAL IV
実際に入れてみました.ソフトケースに入れた状態の13インチのMacBook、インナーバッグ「デルサット」のA4横がぴったりと収まり、口折れ状態で肩掛けして使うことができます.
底面に補強がなく、鋲底などもないので重たいものを入れたときに少し心配でしたが、とりあえずは大丈夫そうです.必要性を感じたら、古いバッグから移植でもしようかと思います.
余談ですが、鞄を買い替えようと思っていろいろと探していたのですが、なかなかこれといったものが見つからず苦労していました.
条件としては、以下のような感じ.
・中身が見えないこと(防犯、防水対策)
・多少の通り雨でも中に浸水しないこと
・13インチのMacBookが入るPC用スペース、またはインナーケースに入れた状態で収まること
・通勤列車の座席に座ったときに両隣の人の邪魔にならないよう、過剰に大きくないこと
・いかにもなビジネスバッグではなく、かといってカジュアルすぎないもの
・素材がナイロン等ビニール系ではなく、皮革または布製であること(化繊でも布っぽいものはOK)
これらの条件に自分の好みのデザインといった要素が加わると、選択肢がほとんどない状況に追い込まれてしまうのです.
なので、この鞄に巡り合えたのはラッキーでした.大切に使おうと思います.