
GR DIGITAL III
BUILTのThirsty Toteというボトルケースを購入しました.
パッケージの写真にもあるように、本来の用途は哺乳瓶を入れるためのケースのようです.
購入したカラーの製品はWebにも掲載されておらず、パッケージに記された2008という数字から推測するに旧モデルのようです.

GR DIGITAL III
独身者でもちろん哺乳瓶など所有していない私がこれを買ったのは、以前に購入したスターバックスのハンディステンレスボトルを持ち運ぶためです.

GR DIGIRAL III
入れてみたところ、ピッタリです.ネオプレーン素材(ウェットスーツなどに使われる素材)なので伸縮性があり、フィットします.また汚れても水洗いができます.
上部の持ち手の部分にはスナップがついているので、鞄からぶら下げたりすることもできるようになっています.

GR DIGITAL III
飲むときはこうやってぺろんとめくることで飲みやすくなります.ケースをわざわざ外す必要はありません.
ケースには独特の臭い(石油っぽいとかゴムっぽいようなそんな感じ)がありますが、実際にボトルに口を付けてもそれほど気にはなりませんでした.

GR DIGITAL III
底面もしっかりと作られています.同じBUILTのボトルケースでも20 Ounce Toteなんかは未使用時にフラットになるように隙間が空いているようです.
ネオプレーン素材の柔らかさと底面の形状に原因があるのか、安定性はイマイチです.立てておくにしても、ボトルのキャップはきちんと閉じておくべきでしょう.

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5
ユニクロでGR DIGITALのTシャツが売られているのを知って購入してみました.発売開始になったのはかなり前のようで、すでに自宅近所の実店舗では取り扱いがなくて通信販売で購入しました.
GR DIGITAL IIIと比べるとイラストのほうが少し小さいようです.GR DIGITAL IIと同じサイズなのかなと思ってサイズを測ってみましたが、それでも1-2mm程度小さいようです.LサイズのTシャツだと実寸だったりするのでしょうか?
2010年もあと数日で終わりです.そこで1年を振り返って、1万円以上の買い物をリストアップしてみました.
高額のものから順番です.
・ブリヂストン Playz PZ-X
・Apple iPad
・CarlZeiss Distagon 25mm F2.8
・HERZ ラックスリュック
・Bibury Court コート
・Joutsen ダウンジャケット
・Voigtlander NOKTON 58mm F1.4
・CarlZeiss Planar 50mm F1.4
・innovator スーツケース
・RICOH GR DIGITAL III
・Nikon Ai AF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
・ARTISAN&ARTIST WCAM-3500
・ECOLA スロー
・AtomicFloyd HighDefJax
2009年はD700という大物がありましたが、今年は10万円超えはタイヤだけですね.とはいえタイヤは必要に応じて購入したという側面が大きいですが.
レンズは4本.多いと思うか少ないと思うかの判断はお任せしますw
カメラ関係はGR DIGITAL III(IIを下取りしての買い換え)、カメラバッグWCAM-3500.全体的にひかえめですね.
来年はレンズをどうしようか考えたいです.35mm F1.4とかあたりでしょうか.24mm F1.4も魅力的ですし、中古で程度のよい28mm F1.4を狙うのもアリかもしれません.

Nikon D700 + AF28-105mm F3.5-4.5D
迷いに迷ったD700用カメラバッグですが、無難な(?)ところでARTISAN&ARTISTのWCAM-3500を購入しました.購入は昨日のAF28-105mm F3.5-4.5Dに引き続きマップカメラ.17,800円でした.

Nikon D700 + AF28-105mm F3.5-4.5D
つやのある外観素材ですが、テントなどに使用されるターポリンです.光を遮り、防水などにも効力がある素材です.

Nikon D700 + AF28-105mm F3.5-4.5D
ターポリン素材だけでなく全体的に防水対策を考慮して設計されており、ジッパーも防水タイプが採用されています.

Nikon D700 + AF28-105mm F3.5-4.5D
外部ポケットの下部には水抜き用の穴が開けられています.そこまでヘビーな環境で使うかどうかはわかりませんが、ギミック的にこういうのは好きですね.

GR DIGITAL III
光沢ブラックの外装に真っ赤なインナーというのはちょっとしたエロを感じさせるものがありますねw
手持ちのACAM-1000もそうなのですが、ジッパーで開くタイプなので開口部に余裕がなくカメラの出し入れには少し難儀します.バッグ中央部にカメラを収納することで気休めとはいえ、多少はましになります.
実際に収納してみました.D700にCarlZeiss Distagon 25mm F2.8を装着、他にPlanar 50mm F1.4、フラッシュとしてSB-400、そしてiPadも入りました!ただし、DODOcaseに入れた状態では鞄の形が歪むのでもう少しiPadにフィットして保護性のあるケースかカバーを使った方がよさそうです.
レンズ付きのD700にレンズ2本、またはレンズ1本とフラッシュ、あとはポケットに小物類、そしてiPadということで必要な条件をきちんと満たした製品を買うことができました.末永くつきあっていきたいです.

GR DIGITAL III
D700用にレンズを購入しました.今回購入したのはAi AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF).5年ほど前に生産終了したレンズなので中古品をマップカメラにて入手しました.お値段は19,800円.同時購入の保護フィルタが1,580円でした.
単焦点のレンズは何本も所有していますが、コレ一本で大半の撮影はこなせるというような、汎用レンズを持っていなかったので買ってみたというわけです.購入にあたっての候補レンズは、
・Nikon AF-S 24-120mm F3.5-5.6G VR
・Nikon AF-S 24-120mm F4G VR
・Nikon AF-S 28-300mm F3.5-5.6G VR
・Nikon AF-S 24-70mm F2.8G
・Nikon AF 24-85mm F2.8-4D
・Nikon AF-S 24-85mm F3.5-4.5G
・タムロン SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (A09)
標準レンズということもあって候補が多く、かなり悩みました.重視したポイントは
・歪曲が少ないこと
・マクロに強いこと
・極端な癖のないこと
といったところです.
この3つのなかで最大の難関となったのが歪曲です.最新のレンズであれば光学性能もデジタルの特性にあわせて最適化されてベストの選択のように見えますが、発売されたばかりのAF-S 24-120mm F4G VRもAF-S 28-300mm F3.5-5.6G VRもとにかく歪曲が酷いのです.おそらく、歪曲は現像時にデジタルで簡単に補正できるので補正の難しい他の収差対策を優先したのではないかと思われます.が、私は建物の写真などを撮ることが多いこともあって歪曲が非常に気になるのでとても購入する気にはなれませんでした.同様の理由でAF-S 24-120mm F3.5-5.6GとAF-S 24-85mm F3.5-4.5Gも却下です.
残るは24-85mm F2.8-4Dと24-70mm F2.8G、そしてタムロンの28-75mm F2.8.24-85mmはネットで他の方の撮られた写真を見たり感想を読んでも画質がイマイチという話が多かったのでパス.24-70mm F2.8は性能的に抜群ですがお値段と大きさと重量も抜群なので、使用頻度を考えたらそこまで投資はできないのでパス.タムロンのA09は非常に評判のよいレンズなのですが、サードパーティゆえの若干の不安と、今回購入した28-105mmのほうがマクロに優れていたのでこちらを購入したというわけです.できれば24mmからのレンズがほしかったのですが、仕方のないところですね.

Nikon D700 + AF28-105mm F3.5-4.5 105mm F4.5 1/50秒 ISO360
店頭での試し撮りです.癖のない素直なボケですね.F値がそれほど明るいレンズではないのでボケに過剰の期待はできなさそうですが.
「良品」扱いのものを2つ出してもらい、シリアルの新しい方を選ぼうと思ったのですが、新しい方の前玉に指紋がべたっとくっついていたのが気になって、もう1本のほうを選びました.

Nikon D700 + AF28-105mm F3.5-4.5 52mm F4.2 1/640秒 ISO200
歪曲は問題なしですね.

Nikon D700 + AF28-105mm F3.5-4.5 32mm F3.5 1/500秒 ISO200
解放時には周辺減光が目立ちますね.周辺減光は私は嫌いではないのでとくに気にしません.

Nikon D700 + AF28-105mm F3.5-4.5 32mm F8 1/125秒 ISO200
さすがにF8まで絞るとほとんど気にならなくなります.

Nikon D700 + AF28-105mm F3.5-4.5 32mm F11 1/80秒 ISO200
F11まで絞っても四隅は若干のぼやけや色にじみが残ります.とはいえ拡大表示しないと気にならないレベルなので問題ありません.

Nikon D700 + AF28-105mm F3.5-4.5 48mm F5.6 1/50秒 ISO1100
薄暗くなってきた頃に撮影したのでISO1100まで上がっています.とはいえ、D700はISO2500あたりまではほとんどノイズを気にならず、ISO6400まで上げても拡大表示しなければ見られるレベルなのでまだ余裕です.
1998-2005年製造のレンズですが色乗りはまずまずよい感じです.

Nikon D700 + AF28-105mm F3.5-4.5 105mm F4.5 1/50秒 ISO6400
マクロモードに切り替えて最短撮影距離で撮影.350ml缶がほぼいっぱいに写せるくらいまで寄ることができます.標準ズームレンズでここまでできれば十分ですね.マクロモードでない場合には最短撮影距離が50cmになってしまうのがやや残念ですが.
マクロモードについて.焦点距離50-105mmの位置にズームリングがあるときにスイッチを「MACRO」に切り替えると、最短22cmまで寄れるようになります.
要注意というか面倒なのは、マクロ域にピントリングがあるとマクロモードが解除できません(スイッチが動かない).マクロ撮影→電源オフとかするとマクロモード解除はできないし、レンズも途中までしか引っ込まないので少し面倒ですね.