2016/09/15

熊野三山・高野山旅行(その3)

Category: 旅行・観光 — Annexia @ 23:07

(その1はこちら、その2はこちら

 高野山では宿坊に泊まったことはすでに書きましたが、宿坊、つまりお寺に泊まるということは朝から勤行があるわけでして.前日に部屋に入った時に、明日は本堂に朝6時半に来てくださいと伝えられました.しかも浴衣は不可.
 正座はつらいですが、朝から勤行というのは身が引き締まる感じがしました.


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FUJIFILM X100T

 勤行が終わると、部屋に朝食が用意されていました.通常であれば、朝食は広間でいただくことになっているようですが、この日の宿泊者は自分だけでしたので、このような計らいをしていただけました.
 見た目が牛肉の煮込みのようなもの、食べてみると肉とは違うのですが、かといってなにであるかわからないので尋ねてみたところ、大豆の加工品だそうです.
 がんもどきは美味しい出汁がしみこんで満足な一品でした.


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FUJIFILM X100T

 ところでこの成福院の湯呑みはこのような紋が入っています.毛利家の紋ですね.戦国大名の庇護を受けているお寺が多いそうで、真田家の庇護を受けているお寺は大河ドラマの影響で今年は宿坊の引き合いも多いそうです.


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FUJIFILM X100T

 宿泊代を支払い、車と荷物を置かせてもらって、街に出ました.
 まずは高野山の代表的寺院である金剛峯寺に.


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FUJIFILM X100T

 本来、高野山はすべてが金剛峯寺の敷地であり、それを象徴するかのように、非常に広大です.
 これは「蟠龍庭(ばんりゅうてい)」と呼ばれる石庭.2,340平方メートルもあり、国内でも最大級の石庭だそうです.


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FUJIFILM X100T

 広大な寺院内の途中でお茶とお茶菓子をふるまわれました.


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FUJIFILM X100T

 金剛峯寺を出て、ずっと東に進むと「奥の院」があります.ここは弘法大師を祀っているところであり、それと同時に広大な墓地でもあります.墓地なので写真は撮りませんでしたが、名だたる戦国武将の墓がそこかしこにありました.
 宿泊のお会計をしている時に、10時半に弘法大師に食事を運ぶ儀式があるのでその時間に行くことを勧められたので、行ってみたところ、駕籠に食事を入れて運んでいる様子を見ることができました.一般的に仏教は死んだら極楽浄土に行けるというものではありますが、密教の場合は即身成仏といって肉体を持ったまま悟りを開いて仏になるという教えであり、弘法大師はいまも生きており、食事をこうして運んでいるのだそうです.


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FUJIFILM X100T

 こうして奥の院にも参拝してから、お土産を買ったり、さらに近くの和菓子店でお茶をいただきながら一息ついたりして高野山をあとにしました.行きは紀伊半島側から上ってきましたので、帰りは反対側の奈良方面に下り、名阪国道や東名阪道、伊勢湾岸道、新東名を使って帰りました.
 昼ごろ高野山を出て、途中の天理PAに立ち寄ったところ松屋があったので牛丼をいただきましたが、やっぱり肉って旨いなとしみじみ思いました.まだまだ精進が足りないようです.


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 GPSロガーのデータをマッピングしたもの.走行距離は約1,200kmほどでした.

2016/09/13

熊野三山・高野山旅行(その2)

Category: 旅行・観光 — Annexia @ 22:03

(その1はこちら

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FUJIFILM X100T

 早めに宿泊先を出て、最初の目的地である熊野那智大社に.熊野那智大社といえば、すぐ近くにある那智滝が有名ですが、もう一つ、「大門坂」という熊野古道を通って参拝できるのも大きなポイントです.熊野古道自体は旅行中にも案内の看板を様々な場所で見ましたが、こうして参拝とからめて歩くことができるのは貴重です.
 大門坂から参拝する場合には無料の駐車場が利用できます.熊野那智大社近くの駐車場を使う場合には有料となりますが、お土産店などの駐車場も他にありました.


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FUJIFILM X100T

 杉並木の石段を登っていきます.
 平日の朝8時過ぎだからでしょうか、誰とも会いませんでした.
 前日までの雨の湿気が残り蒸し暑かったせいもあって、全身汗だくです.とはいえ、昔から残る古道を歩くことなど滅多にないので貴重な体験でした.


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FUJIFILM X100T

 熊野古道の石段を登りきり、これで到着かと思いきや、お土産店の並ぶ石段をさらに登り、そしてさらに石段を登らなくてはなりません.日頃の運動不足がこういうときに露呈されます.


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FUJIFILM X100T

 ようやく境内に.手水が冷たくて気持ちよかったです.参拝を済ませ、隣の青岸渡寺に向かうと遠くに那智滝が見えました.足がガクガクしますが、ここまできたらと滝のほうに向かいます.


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FUJIFILM X100T

 案内板に従って坂を下ると、飛瀧神社の入り口が.飛瀧神社は那智滝をご神体とする神社です.


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FUJIFILM X100T

 鬱蒼とした石段を下りていくと、目の前に巨大な滝が現れて圧倒されます.
 写真では白とびして見えないですが、滝の上にはしめ縄があります.あんなところにどうやってかけたのかと、かける時のことを考えると寒気がします.
 ガクガクする足で雨に濡れた熊野古道の石段を降りるのはあまりにも危険そうだったので、うねうねとした車道を歩いて駐車場まで戻りました.


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FUJIFILM X100T

 約50km、1時間ほどかけて熊野本宮大社に.


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FUJIFILM X100T

 これまでに訪れた、熊野速玉大社、熊野那智大社、そしてこの熊野本宮大社をあわせて「熊野三山」と称します.


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FUJIFILM X100T

 熊野本宮大社を出て高野山へ.
 実は今回の旅行を熊野と高野山に決めた理由の一つがこの移動でした.距離にして約100km、交通量の少ない追い越し可能なほどよく整備された山岳路.まさにロードスターで走るのにうってつけの道路です.登っていくにつれて気温も下がり、オープンにしても暑さを感じず最高の気分でドライブしていたのですが…… 途中から霧が立ち込めてきて、ついにはこんな状態に.もはやオープンで走るどころか、速度を落としておそるおそる様子を見ながら走るしかありません.


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FUJIFILM X100T

 霧がようやく晴れてきて、坂を登りきったと思ったら、いきなり街が開けていたので驚きました.標高800mもの高さにあって、周囲は山道なのに、高野山一帯だけはほとんど坂らしい坂もない平野が開けています.
 こちらがお世話になった成福院(じょうふくいん).見てのとおりお寺ですが、こちらの宿坊にお世話になったというわけです.


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FUJIFILM X100T

 部屋に荷物を置き、まだ夕飯や門限(18時には正面の門は閉まるので、その場合は横の小さな入り口からどうぞ、と言われましたが)まで時間もあったので、まずは西端にある高野山の表玄関ともいえる大門に.大門の先は麓に降りる山道が続いており、ここも霧が立ち込めていました.
 熊野では30度くらいあった気温も800m登って20度ほどまで下がっています.宿坊には冷房がなく、避暑地として使われていたというのも納得です.


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FUJIFILM X100T

 壇上伽藍の金堂と大塔です.高野山には自分が泊まった成福院などたくさんのお寺がありますが、高野山のすべての土地は「高野山 金剛峰寺」というお寺の敷地ということになっています.その巨大なお寺の中心部と位置付けられているのが壇上伽藍です.
 金堂も大塔もあまりにも巨大すぎて、X100Tの35mm換算35mmのレンズでは全体が収まりきりません.いくつものカメラをぶら下げたり、レンズを交換するのを嫌って今回はX100Tのみ持って行きましたが、あまりの建物の巨大さにX70やX-T1に14mmをつけたものを持って行くべきだったかと後悔しました.
 大塔の前にいるのは高野山のマスコットキャラの「こうやくん」.このあと訪れた高野山の宝物を集めた「霊宝館」では、通常の説明の横にこうやくんのややくだけた説明があったりと、高野山や密教といった、とっつきにくいものをフレンドリーに紹介する存在のようです.


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FUJIFILM X100T

 戻って少ししたら夕食の時刻.もちろん精進料理です.
 料理素材に肉や魚を使っていないのが精進料理の特徴ですが、調味料やだしも野菜由来のものを使っており、鍋の出汁も昆布からとっているそうです.
 どの料理も美味しかったのですが、なかでも胡麻豆腐は絶品でした.今まで食べたことのある胡麻豆腐はなめらかな中にざらっとしたゴマの外皮の食感が残っているものでしたが、外皮の存在がまったく感じられずクリーミーといっていい食感.
 また、デザートの生麩にこしあんが入ったものが気に入って、翌日店で買ったほどでした.

(その3につづく

2016/09/11

熊野三山・高野山旅行(その1)

Category: 旅行・観光 — Annexia @ 23:20

 遅い夏休みを利用して、熊野三山と高野山に旅行に行ってきました.

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FUJIFILM X100T

 今回の移動手段はロードスター.昨年ほどではないですが、そこそこの長距離移動です.
 前日に静岡の実家に宿泊し、まずは愛知県の渥美半島の先端にある伊良湖岬からフェリーに乗船して三重県の鳥羽に移動.台風の予報が出ていて天候的に不安でしたが、この段階ではまだ晴天で台風の兆しは感じられませんでした.


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FUJIFILM X100T

 伊良湖-鳥羽間を車を乗せてフェリー移動するのはRX-8以来2度目です.
 フェリーの自動車料金は全長に応じて値段が変化するのですが、NDロードスターは4mを切っているのでRX-8と比べて1,000円ほど安くなっています.


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FUJIFILM X100T

 乗船.3列に車は並んで入るのですが、中心に重量と幅のある観光バスを、両側に左右順番に乗用車が並びます.出発する時は中央の観光バスがまずは出発し、左右順番に乗用車が続きます.左右の重量バランスをとっているのでしょうか.


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FUJIFILM X100T

 鳥羽を出発して、伊勢自動車道から紀勢自動車道に入り、まずは熊野速玉大社に.
 紀勢自動車道は未成中のようで、途中で海沿いの国道42号線を走りましたが、徐々に海が荒れて天候がどんよりとしてきました.熊野速玉大社に着く少し前には雨も降り始めたものの、参拝中はなんとか小雨でしのぐことができました.


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FUJIFILM X100T

 熊野速玉大社の境内.周囲の山に霧が立ち込めており、厳かな雰囲気を感じます.天気が悪いのも案外いいものであったりします.
 ちょうど観光バスの一行様と鉢合わせしてしまい、参拝しようにも建物内に一行様がいるので、まるでその人たちに参拝しているかのようになってしまうので、境内をうろうろとしていました.


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FUJIFILM X100T

 手持ちの御朱印帳がそろそろ使い切りそうだったので、今回の旅行の分として熊野速玉大社で新しい御朱印帳を購入.
 世界遺産記念の杉でできた御朱印帳です.この御朱印帳の存在は知っていたのですが、中身まで杉でできているとは知りませんでした.


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FUJIFILM X100T

 参拝も済ませ、宿泊先に.南紀勝浦の湯快リゾート越之湯に.
 那智勝浦新宮道路で移動中に凄まじい豪雨にあい、しかもカーナビの地図が古くて降りる場所を超えてしまい、やや遠回りに.豪雨で周囲の状況把握もしづらく、鯨漁で有名な太地町を通る時に「落合博満野球記念館」なんて案内板があったりして、なかなか奇妙な感覚でした.
 宿泊先をカーナビで指定したところ、路地のようなところに案内されて、こんなところに宿はないだろ…… と思ったら小さなトンネルがあって、その先がちょっとだけ開けていて宿泊先がある、という奇妙な立地でした.正面は海(漁港)、背面は山、宿泊先に通じる道路はトンネルという、台風襲来時に泊まるにはややスリリングな環境.とはいえ雨は強かったものの、風はそれほどでもなく、快適にすごせました.

(その2につづく

2016/08/07

青春18きっぷ、エッシャーの世界、ハンバーグ、シャツ、そしてケーキ

Category: 旅行・観光,食べ物 — Annexia @ 19:23

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FUJIFILM X70

 日帰りで静岡まで行ってきました.
 今回はコスト抑えめな感じの旅行にしようということで、青春18きっぷを購入.新宿から湘南新宿ラインと東海道線を往復の足として使いました.


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Apple iPhone SE

 8時に新宿を出て静岡に着いたのは昼少し前.とりあえずお昼でもと思い、セノバに入っているさわやかに.ところがすでに行列ができていて、1時間から1時間半ほど待つことになるとのこと.
 とりあえず名前だけ書いて駅前の静岡市美術館に行って『エッシャーの世界』展を見に行ってきました.エッシャーといえば、いわゆる「だまし絵」が有名で、多くの有名な作品が展示されていました.が、その他の作品も魅力的なものが多かったです.エッシャーはイタリアに住んでいたときにはその美しい風景をモチーフにした作品を多く発表していたのですが、その後スイスやオランダに移住して風景をつまらなく感じるようになった結果、風景よりも内なる世界を描こうとして一連のだまし絵を描くようになったそうです.


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FUJIFILM X70

 エッシャー展を1時間ほどかけて観たのちに再びセノバに戻り、さわやかのハンバーグを.
 やはり美味しいですね.ハンバーガーやカレーもすごく気になったのですが、たまにしか食べられないとメジャーなメニューを選んでしまいます.


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FUJIFILM X70

 ジャックノザワヤでシャツを作り(これが今回のメインの目的)、帰りの時間まで1時間近くあったのでマリアサンクに立ち寄って桃のショートケーキとライムとレモングラスのスパークリングティーをいただいてきました.やはりこの時期は桃のメニューがあったらはずせません.

 帰りも3時間半ほどかけて新宿まで戻り、青春18きっぷを金券屋に売って帰宅しました.残り4回、どこかに出かける予定もないですし、今だったらお盆前なので高値で買い取られるので手放すことにしたというわけです.

2016/07/03

伊勢志摩旅行

Category: 旅行・観光,鉄道,食べ物 — Annexia @ 23:59

 7月頭の週末に伊勢志摩まで旅行に出かけてきました.


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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

 名古屋で新幹線から近鉄に乗り換えて志摩半島を目指します.
 乗車したのは昨年に引き続き、観光特急「しまかぜ」.相変わらずすごい人気で、撮影しようと人だかりができます.もちろんチケットも入手しづらいです.


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FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R

 先頭座席はこの眺めが楽しめます.先頭以外でも前面眺望を楽しめるようにと、乗客向けに無線LANサービスを使って先頭の映像を配信しているのですが、いつかはこの先頭の座席に座ってみたいものです.


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FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R

 終点の賢島駅にて.乗客の大半は途中の伊勢市駅や宇治山田駅で下車するので、終点まで乗車する人は少ないです.


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FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R

 賢島駅を出て船着き場の横を通り、しばらく歩いて「さざ波」に.見てのとおり、海の上にあります.


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FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R

 通された座敷の後ろにはこんな光景が.オーシャンビューというよりも、すぐそこは海そのものです.


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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

 海上バーベキューのセットにウニを単品で追加.
 アワビの活きの良さに驚かされます.果たしてこれを網に乗っけて良いものかと思うほどに.とはいえ、乗っけてしまうわけなのですが.
 焼くときに注意されたのがサザエ.焼いている途中で水分か何かが飛び散る可能性があるとかで、上からさらに小型のフライパンのようなものを載せて防御します.


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FUJIFILM X70

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FUJIFILM X70

 再び賢島駅に戻ってみると「しまかぜ」が2編成並んでいました.
 「しまかぜ」は名古屋便、京都便、大阪便の3編成しかなく、こうして並んでいるところを見られるのは賢島くらいのものです.


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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

 賢島から各駅停車に乗って鵜方駅に.そこからタクシーに乗って「横山展望台」に.先日放送されていた「ブラタモリ」志摩のときに紹介されていて、一度見に行ってみたかったのです.
 こうやって英虞湾のリアス式海岸を眺めると改めて絶景だなと思いました.


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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

 賢島に戻ると、またなにやら変わった電車が.
 観光列車「つどい」は伊勢と賢島を結ぶ観光列車.車体には伊勢志摩の観光地などがイラストで描かれ、運転席の後ろには子供運転席も.


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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

 賢島のホテルで一泊し、翌日はビスタカーに乗って伊勢に.


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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

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FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R

 宇治山田駅で下車.1931年に建てられた、荘厳な雰囲気の駅です.


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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

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FUJIFILM X70

 宇治山田駅にはホームに隣接するようにしてターンテーブルがあります.今は使われていませんが、かつては特急列車を降りた乗客をホームの反対側でバスに乗せるために使われていたそうです.
 ここもブラタモリで紹介されていて、なんと近鉄では案内用の看板まで張り出していました.


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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

 まずは歩いて外宮に.この日は同じ三重県の尾鷲で38度を記録したというくらいに暑い日で、歩いていてもつらかったです.
 それでも外宮に入ると多くの木に囲まれて気温が下がった気がします.


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FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R

 バスで内宮まで移動しました.
 参拝はもちろんですが、内宮でいちばん好きなところが、この五十鈴川のほとり.
 ここで手を清めて参拝します.


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FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R

 日差しが厳しいので、木陰が恋しくなります.


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FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R

 ここから先は撮影禁止なので、ここでみんな記念撮影をしています.


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FUJIFILM X70

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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

 参拝をすませたらお昼の時間でもあるのでおかげ横丁で昼食を.
 去年食べて大満足であった、松坂牛の牛丼と伊勢うどんのセット.


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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

 さらにデザートとして赤福氷を.暑い日だったので大混雑しており、50組以上もの順番待ちでした.


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FUJIFILM X-T1 + XF35mm F1.4 R

 帰りに立ち寄った名古屋でナナちゃんの鼻息を堪能し、新幹線で東京に.

 伊勢志摩は何度行ってもいいところだなと思います.伊勢神宮の存在ももちろんですが、近鉄が観光に力を入れているのも大きいような気がします.来年も行けたらいいな.