2014/05/04
実家に帰省したついでに、両親ともども常滑まで出かけてきました.
FUJIFILM X-T1 + XF18-55mm R LM OIS
まずは昼食で「盛田 味の館」に.
FUJIFILM X-T1 + XF18-55mm R LM OIS
常滑で醸造を行っている盛田家といえば、ソニーの創業者の一人である盛田昭夫氏の生家でもあります.
建物内には「常設展 十五代当主 盛田昭夫」展が展示されています.
FUJIFILM X-T1 + XF18-55mm R LM OIS
規模はそれほど大きくはありませんが、映像資料やこのようなパスポートなどの資料が展示されています.
FUJIFILM X-T1 + XF18-55mm R LM OIS
店内は醸造蔵を改装したものであり、木樽などが置かれています.
FUJIFILM X-T1 + XF18-55mm R LM OIS
お昼にいただいたのはおでん定食.おでんというよりは田楽といった感じですが、こんにゃくや大根、卵、豆腐に味噌がたっぷりとのっています.
FUJIFILM X-T1 + XF18-55mm R LM OIS
続いて常滑の焼き物店が密集している場所へ.
以前から見たかった巨大な招き猫「とこにゃん」.
FUJIFILM X-T1 + XF18-55mm R LM OIS
裏面はこんな感じ.わりとハリボテ感があります.
FUJIFILM X-T1 + XF18-55mm R LM OIS
土管坂.地面も両側の壁も焼き物でできています.
FUJIFILM X-T1 + XF18-55mm R LM OIS
そこかしこに焼き物が使われています.非日常な空間ではありますが、なかなかに味わい深いものがありました.
2014/04/12
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
仕事も一段落し、桜の季節でもあるので京都まで日帰りで旅行に行ってきました.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
まずは以前から気になっていた、京都水族館に.
京都に水族館なんてあったかなと思ったら、3年ほど前にできたばかりのようです.これだけ観光資源にことかかない街で、しかもあんまり海のイメージもない京都で水族館を新規で作るのもどうかと思うのですが、そこはそれ、ちょっとかわった特徴のある水族館でした.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
最大のウリはこのオオサンショウウオ.入ってすぐのところに展示されています.
京都の河川の環境保護をテーマに掲げている水族館らしく、中国原産のオオサンショウウオとの交雑種なども一緒に展示して、種の保護などに力を入れているところをアピールしていました.
面白いのは、「山椒」と「オオサンショウウオ」の匂いを嗅ぐことのできるコーナー.オオサンショウウオの名前の由来は山椒のような匂いがすることだという説がありますが、実際に匂いを嗅いでみると近いのがわかります.オオサンショウウオのほうがやや生臭くもありましたが.
海水魚の展示やペンギン、イルカショーなどといった一般的な水族館としての側面もありますが、京都ならではの特徴ある展示物に絞ったほうがいいような気がしました.しかしそれでは子供や一般客受けもしないでしょうから、その辺のバランスをとって今のような形になったのかもしれません.
ミュージアムショップはオオサンショウウオのぬいぐるみがオススメらしく、数種類ものサイズが売られていました.マグネットの入った小さなものを購入しましたが、次回はもうちょっと大きなぬいぐるみを買ってしまいそうです.
FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R
水族館を出て少し歩いたところからバスに乗り、龍安寺へ.京都に来たら、欠かさずに行くお寺でもあります.
石庭の桜はちょうど見ごろでした.
平日ということもあってか、一般観光客よりも修学旅行生や外国人が多く、結構な混雑ぶりでした.石庭の意味するところなど様々な解説をしているのが耳に入ってきましたが、石の数や配置がどうとか、虎の子がなんとかみたいな解説を聞くよりも目の前にあるものからなにを感じるかが大切な気もします.もっとも、外国人や中高生が石庭を見てよさを感じるのは難しいことなのかもしれませんが.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
桜苑はすでに散り始めており、風が吹くたびに花吹雪がすごかったです.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
昼食は龍安寺内にある西源院でいただくことに.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
ちょうど縁側寄りのいい席があいていてそこに通されたので、庭の桜を満喫することができました.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
美しい庭園を眺めながらいただく湯豆腐は格別です.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
料理は湯豆腐、または湯豆腐と精進料理のセットの2つのみ.今回は精進料理もいただきましたが、湯豆腐だけでも結構な量があります.精進料理はちょっと寂しい感じがしました.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
龍安寺から嵐電に乗り、帷子ノ辻で本線に乗り換えて、さらに太秦天神川で市営地下鉄に乗り換えて東山駅から歩いて数分、一澤信三郎帆布へ.前回は街歩き用のショルダーバッグを購入しましたが、今回は通勤用にMacBookの入るマチの大きめのショルダーバッグとペンケースを購入.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
ちょっと入るとこんな雰囲気のある牛乳店があったりします.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
祇園四条のほうまでしばらく歩き、BLUE FIR TREEで一休み.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
ここの名物はたっぷりとした厚さのホットケーキ.
注文してから15-20分ほどかかりますが、この厚さを見れば納得です.厚さからスフレパンケーキのようなものを想像したのですが、結構な密度があり、食べごたえがあります.
コーヒーもカウンタの目の前で一杯ずつ淹れられて、自分の好みに近い味ということもあって美味しかったです.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
店内には「京おどり」のポスターが.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
京阪四条駅から電車に乗り、伏見稲荷駅で降りて伏見稲荷へ.
千本鳥居の写真は何度も見たことがありますが、実際に訪れたのはこれが初めて.
FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R
有名な二手に分かれる千本鳥居.やはりここで記念撮影をしている方が多かったです.私も外国人に撮影してくれとカメラを渡されました.
FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R
千本鳥居なんていってもすぐに列が途切れるだろうなんて思っていましたが、山あいを縫うようにして延々と続いています.
FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R
大小の鳥居がそこかしこにあり、狐が祭られているこの場所はなんだか異世界のような感じすらしました.

JRで京都に戻り、新幹線で帰宅の途に.
GPSログで見ると、市内観光としてみればそれなりに移動距離がありますが、交通機関をうまく乗り継いで移動できたのでロスの少ない旅行であったと思います.
2014/04/05
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
F1.4 1/4,000秒 ISO200
先週はまだ桜がそれほど咲いてなかったので、今日も豪徳寺にでかけてきました.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
F5.6 1/250秒 ISO400
門をくぐったところの桜はすでに大半が散ってしまっていました.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
F2 1/3,800秒 ISO400 +2/3補正
オオシマザクラ、でしょうか.こちらはちょうど見頃でした.
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
F5.6 1/480秒 ISO400
今日のお目当てはこの枝垂れ桜.まだつぼみもありましたが、八分咲きといったところで、たくさんの花を咲かせていました.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R Macro
F5.6 1/350秒 ISO400
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R Macro
F2.4 1/550秒 ISO200 +2/3補正
FUJIFILM X-T1 + XF23mm F1.4 R
F5.6 1/600秒 ISO200
2014/03/30
FUJIFILM X-T1 + XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
昨日は天気も良かったので、そろそろ桜も咲いているだろうかと思って豪徳寺まで出かけてきました.
FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R
豪徳寺は世田谷区の住宅地にあり、短いながらも松並木の参道もあります.
FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R
井伊家の菩提寺である豪徳寺は当時からある灯籠など建造物が残っています.墓地には江戸幕府の家老であった井伊直弼などの墓があります.
まだ桜は咲きはじめでした.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R Macro
いくつか起源説がありますが、招き猫発祥の地と言われている豪徳寺.奉納された招き猫が大量に置かれていました.
FUJIFILM X-T1 + XF14mm F2.8 R
本堂の裏手に咲いていた桜はすでに散り始めていました.品種による違いでしょうか.
まだ枝垂れ桜や八重桜はつぼみや咲く気配すらなかったので、あと1,2週間はかかるかもしれません.
2014/02/23
社員旅行ですが、3泊4日でグアムに行ってきました.
南の島でバカンスをするという発想は自分の中にはないので、海はおろかプールにも入ることなく過ごしていました.
■ 乗り物
RICOH GR
航空会社は往復ともユナイテッドで、機種はボーイング777-200でした.
同じ機体であったかどうかは定かではありませんか、パーソナルモニタもないちょっと残念感あふれる機体でした.また、往復とも中央の座席であったので外もほとんど見れず、GPSのログもとれませんでした.
RICOH GR
ジャングル探検ツアーなるものに参加したときに乗った、スクールバス.スクールバスを観光目的で使用してよいのかはよくわかりませんが、乗車してわかったのは、通常のバスよりも乗り心地が非常に悪いということ.車両が古いのかもしれませんが、これに子供が乗るのはちょっとかわいそうかも、というようなレベルでした.
RICOH GR
レンタカーで借りたマスタングのオープンカー.
日本からニッポンレンタカー・グアムに予約を入れたときには、マスタングは予約が埋まっていて押さえることができなかったのですが、ホテルに入っているハーツレンタカーで借りようとしたら逆に他が出払っていてマスタングしかないといわれてしまいました.
ロードスターに乗っている自分としては、この直射日光下でオープンカーに乗ることの無謀さを理解しているのであんまり気が進まなかったのですが、同行者が屋根を開けたいと言ったので開けて走り出したところ、ものの数分でやっぱり閉めてと言われてしまいました.
左ハンドルの車に乗ったことも、右側通行の道路で走ることも初めてなので、非常に運転には気を使いました.右側通行にはすぐに慣れたのですが、いつもの感覚で運転すると、すごく右に寄ってしまいます.常にミラーを見て中央部を運転しているのを確認しなくてはなりませんでした.
運転しての印象は、大味というかレスポンスの悪さのようなものを感じました.エンジンはV6の3.7Lだと思いますが、加速感もそれほどよいとは感じませんでした.
RICOH GR
イルカ見物ツアーで乗ったボート.
まあ、ボートにとりたてて思うところはなく、イルカも見れたので別によいのですが、同じようなボートが何艘もイルカを取り囲んでいたので、ちょっとイルカが逃げ惑っているように見えたのがややかわいそうだったかなと.
■ 食べ物
RICOH GR
オプショナルツアーのランチで出てきたハンバーガー.
写真ではチーズに隠れていますが、非常にボリュームのある肉感あふれるハンバーガーでした.
RICOH GR
スーパー兼お土産屋であるところのABCストアで買ってきた、コナ100%のインスタントコーヒー.
事前にもらったホテルの装備品一覧では、給湯ポットはないかわりにコーヒーメーカーがあるというので自宅からコーヒーミルを持参していったのですが、実際に部屋に入ってみるとコーヒーメーカーはないかわりに給湯ポットが置かれていました.味のほうはインスタントにしては美味しいのかもしれませんが、コナ100%かどうかはよくわかりませんでした.同室の上司曰く、日本で買うと1,500円とか結構なお値段するそうです(グアムでは$9.99).
余談ですが、コナ100%のコーヒー豆(挽いてないもの)を買うつもりで免税店などに出かけたのですが、どこにも売られていませんでした.4年前に行ったときにはコナ100%のピーベリーの挽いてないものがあったのですが.店員に尋ねたところ即答で「ない」と言われたので、もしかしたら何らかの理由でもあるのでしょうか.
RICOH GR
サンペレグリノのフレーバードリンク.レモンとオレンジ.これ、日本でも売ってくれないかなと思うほどに美味しかったです.とくにオレンジは売られていたらケース買いしそう.調べたらamazonで缶入りの並行輸入品が売られてますね.
RICOH GR(トリミング)
これは食べてないですが、ビアードパパ(日本のシュークリーム店)で売られていたシュークリーム.左がカレーツナで、右がマンゴーツナ.シュークリームはカスタードクリームなりホイップクリームなりの甘いものを詰めて食べたいものですが、果たしてこれらは美味しいのでしょうか?空腹じゃなかったら試してみたかったところです.
RICOH GR
RICOH GR
RICOH GR
RICOH GR
店舗で買ってきたスナック菓子など.
スパムフレーバーのマカダミアナッツはキワモノ的なものを想像していたのですが、意外と食べられました.ビールのおつまみにあいそうです.
シュナイダースのプレッツェルは日本でもカルディなどで売られていますが、日本では見かけないホットバッファローウィング味です.酸味のある、じんわりとした辛さの伝わる味わいでした.
ポテトチップとチートスは日本にそのまま持ち帰り.ポテトチップは買ったときから袋が結構空気で膨れていたこともあって、自宅でスーツケースを開けたら、気圧のせいか袋の口があいてしまっていました.
■ まとめ
RICOH GR
冒頭にも書いたように、自分から進んで南の島に出かけることはないので、時間の潰し方には苦労しますね.
なにもせずにゆっくりと過ごすのがよいのでしょうけど、なにかをして時間をつぶさなくてはと予定を入れてしまうのが間違いの元のような気もします.