2011/02/11

秋田諸越

Category: 旅行・観光,食べ物 — Annexia @ 20:09

秋田諸越

GR DIGITAL III

 秋田みやげの「もろこし」です.初めて存在を知りました.
 いつ頃からあるものなのかと売り場のかたに尋ねたところ、「お殿様の時代からです」という、あんまり具体的ではないですがぼんやりと時代がわかるような返事が返ってきました.

秋田諸越

GR DIGITAL III

 見た目からおおよそ想像が付くと思いますが、いわゆる落雁です.売り場にはいろいろな形のものが売られていて、秋田新幹線のレリーフ状のものもあったりしたのですが、秋田らしく?オーソドックスになまはげを選んでみました.

津軽旅行-3

Category: 旅行・観光,日記・雑記 — Annexia @ 01:41

 津軽旅行2日目(後半)です(1日目はこちら、2日目前半はこちら).

金木駅

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 金木駅から五所川原駅に戻ります.
 この光景は金木駅から五所川原方面の眺めです.かつて太宰も生家を出るときにはこの光景を眺めたのでしょうか.

ストーブ列車

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 五所川原方面からストーブ列車がやってきます.この反対側から五所川原駅行きのレールバスがやってきて、ここですれ違いをします.

ストーブ列車

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 ストーブ列車を牽くのはディーゼル機関車ですが、車輪を見ると蒸気機関車のような連結棒がついています.ディーゼル機関車でこのタイプのものはとても珍しいそうです.自分も初めて見ました.
 ホームにはパックツアーの方々が見えます.観光バスで金木駅にやってきて、終点までストーブ列車を楽しむという趣向のようです.

リゾートしらかみ(くまげら編成)

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 津軽五所川原駅で無事に携帯電話を受け取り(ありがとうございました)、JRの改札を通ってリゾートしらかみに乗ります.
 青森県内のJR駅の柱にはリンゴをあしらったマークが使用されていました.秋田県内に入ると別のマークだったのですが、遠目にしか見えなかったのでなにをテーマにしているかはわかりませんでした.
 列車の背後に格納庫のようなものが見えますが、これは夏に開催される「立佞武多祭り」のときに「立佞武多」つまりねぶたを格納するものだそうです.ねぶたは見たことがないのですが、どうやら想像以上に大きいもののようです.

五能線の車窓

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 いつかは乗りたいと思いつつも、その遠さゆえになかなか実現できないでいた五能線.
 五能線の素晴らしさはなんといっても車窓風景です.車掌さんのアナウンスによると80kmにもわたって日本海の沿岸を走り続け、また反対側には津軽富士こと岩木山を見ることができます.残念ながら岩木山は山頂部が雲で隠れてしまってまともに見ることができませんでした.

深浦駅

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 途中、深浦駅で青森行きのリゾートしらかみ(青池編成)とすれ違います.
 リゾートしらかみには「くまげら編成」「橅(ぶな)編成」「青池編成」の3種類がありますが、この青池編成のみハイブリッド車になっています.
 2月でシーズンオフだったせいか、自分の乗っていた車両には乗客はまばらでした.その少ない乗客も鰺ヶ沢で大半が降りてしまい、途中からは片手で足りる程度の人数しか乗車していませんでした.こんなに素晴らしい路線なのに.

白神山地

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 夕陽に照らされる白神山地.雪をかぶった白神山地が夕陽に照らされてピンク色になる様子は言葉に言い表しがたい美しさでした.

夕陽

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 15時過ぎに五所川原駅を出て19時少し前に秋田に到着する、このリゾートしらかみ4号ではちょうど日本海に沈む夕陽を見ることができます.もちろん天候が良ければの話ではありますが.
 太平洋側で生まれ育ち、都内で生活をしていることもあって日本海に沈む夕陽を見ることなんて滅多にありません.というか、ここまではっきりと見たのは生まれて初めてかもしれません.

夕陽

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 日本海に沈む夕陽を見ていたら、不覚にも涙が出てきました.

東能代駅

GR DIGITAL III

 暗くなってしまうとさすがに見るものもなくなってしまうので、あとは終点の秋田を目指すだけです.
 途中の東能代駅で列車は方向転換をすることもあり5分程度停車しました.ホームに降りてみると「バスケの街・のしろ」という看板が出ていました.たしかに能代工業のバスケ部といえば有名ですね.

比内地鶏の親子丼と稲庭うどん

GR DIGITAL III

 19時くらいに秋田に到着しました.次に乗る列車までは2時間半ほど時間があります.
 まったく予定をたてていなかったのでとりあえず駅前をぐるっと一周し、駅前のホテルメトロポリタンのスタバで2度目のコーヒー補充、お土産売り場で少し買い物をしてから駅ビルの比内地鶏の店で夕飯をいただきました.
 正直言うと、期待して店に入ったわけではないのです.駅ビルのテナントだし、比内地鶏とかいっても鶏肉は鶏肉でしょ、的な感じで.でも一口食べた途端に「!」となりました.鶏肉の濃厚さ、歯ごたえが今まで食べてきた鶏肉とは別物なのです.稲庭うどんもそれまで自分の中では「ただの細いうどん」だったのですが、認識を改めることとなりました.秋田恐るべしです.これは再訪して比内地鶏もうどんもまた食べなきゃダメだなと思いました.

寝台特急 あけぼの

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 最後の長距離列車であるところの寝台特急あけぼのに乗り込んで上野に向かいます.
 かつては日本中を大量に走っていた寝台特急も数えるほどになってしまい、こうした機関車が客車を牽引するタイプのものは5本程度しかありません.

B寝台個室(上段)

Nikon D700 + AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm F2.8G ED + Kenko Tele-Plus 1.5X

 寝台特急に乗るには、乗車賃、特急料金の他に寝台料金がかかります.なので実は新幹線に乗るより時間がかかるのに割高なのです.たとえば、東京-秋田間は新幹線利用で13,000円(モバイルSuicaの割引時)ですが、あけぼのB寝台個室利用で18,000円以上もします.その差5,000円.これでは乗る人が減るのも当然のことです.この「あけぼの」は上野から上越線経由で日本海側に出て、秋田経由で青森に向かう列車ですが、秋田にも青森にも新幹線が走るようになった今でも残っているのがむしろ謎だったりします.隠れた人気があるのでしょうか.
 今回はB寝台個室の上段を利用してみました.寝台特急を使うのはこれで2度目、B寝台個室は初めてなのですが、個室の扉を開けてその狭さにビックリしました.入り口も狭く、お土産やカメラバッグを手にした状態で通ろうとしたらつかえてしまうほどです.
 狭い室内で荷物をやりくりしながらなんとかして布団を敷いて足を伸ばすと、これはこれで意外と落ち着きます.照明を落としてコーヒーを飲みながら薄暗い車窓を眺めるのは悪くないものです.

給水器

GR DIGITAL III

 給水器です.昔、新幹線0系にあったのを見て以来です.懐かしくて飲んでみましたが、生ぬるくてイマイチでした.

上野駅

GR DIGITAL III

 新津あたりまではうとうとしながら起きていたのですが、目が覚めたら高崎を通過していました.
 車内アナウンスによると、対向列車の待ち合わせの関係で50分ほど遅れて運転しているとのことでした.長距離を走る関係で様々な要因によって遅延しがちなところも夜行列車衰退の一因なのかもしれません.とはいえ、あとは自宅に帰るだけであり旅行が終わるのを残念に感じていたので、多少の遅れはむしろウェルカムな気分でした.

 おおむね天気にも恵まれ、予想外なほどに暖かい気候で素晴らしい旅行をすることができました.津軽は自分にとっては未知の土地でしたが、まだまだ見たりないところも多く、また訪れたいです.

2011/02/09

輕津

Category: 旅行・観光,食べ物 — Annexia @ 23:24

輕津

GR DIGITAL III

 斜陽館の前の金木観光物産館「マディニー」で購入したクッキーです.
 「津軽」の初版本を模したパッケージにクッキーが入っています.リンゴファイバー入りとのことでほのかにリンゴの風味を感じるあっさりしたおいしいクッキーです.

輕津

2011/02/08

津軽旅行-2

Category: 旅行・観光,日記・雑記 — Annexia @ 23:50

津軽旅行2日目(前編)です(1日目はこちら).

朝食

GR DIGITAL III

 朝食も海のものメインでおいしいものばかりでした.朝から新鮮なイカの刺身とか贅沢です.
 写真左上はホタテの貝殻の上で焼く、貝焼き味噌.ホタテや野菜、イワシの丸干しが入っていて、煮立ったところで卵を溶き入れて卵とじにしていただきます.右下は具が見づらいですが「けの汁」と呼ばれる郷土料理でふきやにんじんなどの野菜を細かく刻んだ具が入っています.
 またご飯がおいしくて.満足な朝食でした.

 朝食のときに料理を持ってきてくれたおばちゃんから聞いたのですが、津軽弁でおいしいというのは「め」というそうです.「どこに行く?」「風呂に行く」という会話が「どさ」「ゆさ」というのはそこそこ有名な話ですが、他の言葉も基本的には短くなる傾向にあるようです.ちなみに否定形、「おいしくない」は「ぐね」をつけて「めぐね」というそうです.
 津軽弁はアイヌ語や古語・漢語などがベースになっているようで、興味深いものを感じました.

浅虫温泉駅

GR DIGITAL III

 宿を引き払い、8時過ぎに浅虫温泉駅を出る列車に乗ります.浅虫温泉駅は青い森鉄道の駅で電化されているのですが、朝のこの列車は八戸港に近いJR鮫駅から乗り入れているので、JRのディーゼル車両での運行になります.
 この列車で青森に向かい、青森で大館行きに乗り換え、さらに川部で五能線で深浦行きに乗り換えて五所川原を目指します.五能線に入ってからは車窓が延々と続くリンゴ畑で圧倒されました.あとで写真を撮ろうとぼんやりと思っていたうちに駅に着いてしまったので写真はありません.

津軽五所川原駅

GR DIGITAL III

 五所川原駅はJRの他に津軽鉄道の路線も接続されています.津軽鉄道の駅は正式には「津軽五所川原駅」といい、入り口も分けられています.
 津軽鉄道線といえば有名なのはストーブ列車です.ただし、次のストーブ列車まで1時間ほどあるので、その間に1-2kmほど離れたショッピングセンターに向かうことにしました.ここまできてショッピングセンター?と疑問に思うかもしれませんが、ここ五所川原には青森県内で唯一のスタバがあるのです.歩いて行くには距離もありバスもわからないので、贅沢にも往復タクシーを使って水筒にコーヒーを補充してきました.
 駅前でタクシーに乗り込んで「エルムショッピングセンターまで」と伝えたところ「イルム?」と津軽訛りで確認されたので思わず違うと言いそうになってしまいました.運転手さんとあれこれと話をしたのですが、聴覚と言語推理力をフルに働かせても7割がた程度しか理解できませんでした.とはいえ、何度も聞き返すのも悪いですし、難しいところです.
 この日は非常によい天気だったのですが、先週は大変だったので今日は運がいいというようなことを言われました.どうせだったら雪の降っているのを見たかったというと、五所川原の地吹雪は凄くて雪が上からではなく下から降ってくるかのようだと言われました.旅行計画時には五所川原で地吹雪に吹きさらされることを想定していただけに残念な限りです.

津軽五所川原駅 時刻表

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 津軽鉄道の時刻表です.本数が少ないです.ストーブ列車に乗るにはストーブ料金300円が別途必要になりますが、数少ない列車なのに次がストーブ列車だったばっかりに300円支払うのはどうかと思う沿線住民のかたなどに向けて、ストーブ列車最後尾には追加料金のかからない通常のレールバス車両も併結されています.

ストーブ列車

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 こんな感じで車内にはストーブが設置されています.自由席なのでストーブ前にさっそく陣取りましたが、あんまり近すぎるのも考えものだと後になって思い知らされます.

スルメを焼く

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 車内でもスルメや日本酒などを売りに来るので宴会が始まります.スルメを購入すると、こうやってアテンダントのかたなどが焼いてくれます.

スルメ

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 火力が結構あるのでどんどんスルメがあぶられてぐねぐねと動き出します.

石炭をくべる

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 火力が落ちてくると、すかさず石炭がくべられます.ストーブは暖房のためというよりもスルメを焼くために存在しているというようなことをはっぴを着たかたが言っていました.
 ストーブのそばに陣取ったのはいいのですが、着込んでいることもあってどんどん暑くなります.なので服を脱いだりして温度調節していたのですが、これがあとになってトラブルの原因になりました.

ストーブ列車(金木駅)

GR DIGITAL III

 20分ちょっとで金木駅に到着します.ここで下車して今回の旅行の最大の目的地に向かいます.

斜陽館

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 太宰治の生家、斜陽館です.太宰治の父が建て、戦後は旅館として使用されていましたが旅館廃業にともなって町が買い取って資料館として運営されています.

斜陽館

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 総ヒバ作りの和洋折衷建築のお屋敷で、以前は住宅敷地内に銀行も併設されていたほどの広さです.

斜陽館

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 斜陽館の土間からの光景です.米の収穫期にはここには米俵が山と積まれたそうで、そうした光景を見た太宰治は津島家(太宰治の本名は津島修治)の繁栄は農家からの搾取で成り立っているのではないかと心を痛めたそうです.

斜陽館

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 建築から100年以上が経過した建物ですが、見事な作りを保ち続けています.

斜陽館

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 和風建築が主体となっていますが、和洋折衷なところも多く、天井がこのようなハイカラなデザインになっている部屋もありました.

斜陽館

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 二階座敷のふすまです.通称「斜陽の間」と呼ばれており、左から二番目のふすまの最後のところに「斜陽」の文字を読み取ることができます.
 太宰治の作品には幼少時を振り返ったものがいくつかありますが、事前にそうした小説をいくつか読んでおくとさらに楽しむことができます.オススメは「津軽」「思い出」あたりでしょうか.

斜陽館

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 こうしてみると完全な洋風建築です.

 見学最中にとんでもないことに気付きました.
 ふと時刻を確かめようと思って携帯電話を取り出そうとしたところありません.どこか違うところに入れたかなと思ったのですがどこにもありません.どうやらなくしたようです.自宅から700km以上離れた旅先でなくすとはなんという運の悪さ、もし仮にどこかで見つかったとしても列車のスケジュールなどもあるので受け取るのも難しいことだろうと思うと血の気がひいてきました.
 なにはともあれ、置き場所を確認するために自分の携帯電話番号に電話をかけようにも公衆電話も見つかりません.携帯電話の普及とともに急速に姿を消していった公衆電話が懐かしく感じられる一瞬です.気もそぞろに金木駅に戻ってようやく見つけた公衆電話から電話をかけますが誰も出ません.
 最後に携帯電話を触ったのはショッピングセンターの中であったので、落としたのはショッピングセンター、駅に向かうタクシー、そして津軽鉄道のいずれかです.藁にもすがる思いで駅の係員に尋ねたところ、今のところはないがその列車がもうすぐ五所川原に着くので、そうしたら車内を探します、と言われたので不安な面持ちのまま駅構内をうろうろとして連絡を待つことにしました.10分ほどして駅員がやってきて、あったと教えてくれました.ストーブが暑くて服を脱いだときに落としたようです.とりあえずこれで一安心し、五所川原の駅で受け取ることを伝えて遅い昼食をとることにしました.

しじみラーメン

GR DIGITAL III

 しじみラーメンです.五所川原の近くには十三湖というしじみの産地があり、その特産物を使って作られた地元の町おこし名物のようです.
 もうちょっとしじみの出汁が出ているといいなとか、もうちょっと特徴があると人気が出るんじゃないかなと思えるような、なんとなくぼんやりとした味わいでした.

2011/02/07

久慈良餅と板かりんとう

Category: 旅行・観光,食べ物 — Annexia @ 16:55

久慈良餅と板かりんとう

GR DIGITAL III

 浅虫温泉みやげとして名高い「久慈良餅」と「板かりんとう」です.
 ・・・いや、自分も今回の旅行の下調べで初めて存在を知ったのですが.

 久慈良餅は「くじらもち」と読みますが、鯨肉は使われていません.「久しく慈しまれる良い餅」であるようにという願いを込めて久慈良餅としたようです.餅米とこしあんを混ぜ合わせて作り、上にクルミがのっています.ういろうとかに近い感じでしょうか.おいしいです.会社に持っていったのですが、もっとないのかと言われるほどでした.

 板かりんとうは小麦粉と砂糖などを練ってごまを入れて油で揚げたもの.
 かなり堅いです.旅行初日に買って、割れたりしないようにと気を遣って持ち運んでいたのですが、実際に食べてみてそんな必要はなかったと思えるほどでした.煎餅とかの比ではありません.でも甘さも控えめでこちらも好評でした.両方あわせて1,000円くらいだったと思います.