おやつに串団子とくるみ餅というボリュームのあるものをいただいたので、夕飯は軽いものをと思ってリニューアルしたばかりの堀口珈琲でトマトとチーズのトーストをいただきました.

Apple iPhone 5 + SnapSeed
熱々でサクサクとしたトーストに、コクのあるトマトソースがたっぷりかかっていて美味しかったです.
一緒に頂いたコーヒーは、ブレンド #8 STOUT&WILD.今回の店舗リニューアルとともにブレンドもラインナップが一新されて、軽いものから順に#1から#9までと整理されました.
濃厚なコーヒーが好きな自分としては#8はかなり理想に近いもので、トマトとチーズのトーストの濃厚なトマトソースにも負けない味わいでした.
自宅用に購入したので、家で飲んだ感想をまたアップしたいと思います.
デジカメで撮影した画像をその場でiPhoneなどのスマートフォンに転送したい、そういう目的のためにWi-Fiの機能を内蔵したメモリカードがいくつか発売されています.
自分も、Eye-FiやFlashAirを試してきました(Eye-Fiのレビュー)(FlashAirのレビュー).
ただ、どちらも以下のようなデメリットがあって、満足ができるレベルにはありませんでした.
■ Eye-Fi (Pro X2 8GB)のデメリット
・すべての画像をダウンロードしなくてはならないので大量に写真を撮ったときに非常に時間がかかる
・Class6なので遅い(あとから発売されたPro X2 16GBはClass10なので高速化されている)
■ FlashAirのデメリット
・Class6なので遅い
・ラインナップに8GBモデルしかない
JPEGで撮るのであればClass6でもそれほど不満は出ないかもしれませんが、RX1でRAW+JPEGで撮るようになると(RAW+JPEGで1枚あたり約35MBほどになる)、撮影→画像チェック→撮り直したい→削除→書き込み中なのでできません、という流れでイライラとしてしまうのです.
また、容量的にも8GBでは撮影枚数が200枚程度になるので、1泊2日の旅行などでもやや不安になります.
Eye-FiやFlashAir以外にもこうしたWi-Fi内蔵のメモリカードはいくつか発売されていますが、メモリカードなのでやはり信頼性は大切.それから、この手のWi-Fi内蔵のメモリカードの場合はクライアント側、つまりスマートフォン側のアプリの出来も重要になってきます.
その辺をふまえて調べてみたところ、
・TranscendのWi-Fi SDカード
・PQIのAir Card
の2つが候補になりました.
が、よく調べてみると、TranscendのWi-Fi SDカードはWi-Fiのオンオフ制御ができないことが判明.Wi-Fiは非常に電気を食うので、ただでさえバッテリ容量に不安のあるRX1では却下.
というわけで、PQIのAir Cardを導入することにしました.

Apple iPhone 5
同時にmicroSDカードを買っていることからもわかるように、Air Cardはメモリカードではなく、SD-microSD変換アダプタにWi-Fi機能を内蔵した製品です.なので、好きな速さのメモリカードを使うことができるのです.今回は速さで定評のあるSanDiskの秒速30MBの製品を選択.もっと高速な秒速90MBの製品もありますが、容量が16GBの製品までしかなかったのでこちらにしました.理論上は1秒ちょっとで書き込みが完了するので、撮影→画像チェック→撮り直したい→削除という流れでも待たされることはほぼなくなりました(シャッター切った段階で失敗だとわかってすぐ削除するようなものだと待たされますが).
下準備について.
Eye-FiやFlashAirもそうですが、Wi-Fiの設定などをする必要がある関係で準備に手間がかかります.
自分の環境(Apple MacBook Pro 13inch Retina / iPhone 5 / SONY DSC-RX1)では以下の手順が必要でした(2013年3月現在).
1. Air CardにmicroSDをセット
2. MacBookのSDカードスロットにセット
3. ディスクユーティリティで初期化(FAT)
4. PQIのファイルダウンロードページからファームウェアをダウンロードしアップデート
5. MacBookの無線LANを「PQI Air Card」に切り替える
6. Webブラウザで「192.168.1.1」にアクセスし、無線LANの設定をする(初期値ではパスワードすらかかってないので要注意)
7. RX1にAir Cardをセットし、管理ファイルの設定+保存フォルダの設定
8. もう一度MacBookにセット(なぜかこれをしないとWi-Fiオンオフ用の画面が出なかった)
9. RX1にAir Cardをセット
10. スマートフォンからアクセスして通信できることを確認
それなりに手順がかかるので、撮影する前にセットアップとテストしておくことをオススメします.
また、Air CardはWi-Fiを常時オンと事前に用意された画面を削除することでオンにするという2種類の制御ができます.これによってバッテリの消費を抑えることができるのですが、設定がややこしくなる要因でもあるので要注意です.

自分に場合はWi-Fiは通常はオフ、必要なときだけオンにしたいので、この制御用の画面を使います.
青い画面を削除するとWi-Fiが起動し、緑色の画面を削除すると公衆無線LANに接続します.また赤い画面を削除することで出荷状態にリセットされるそうです(未検証).青い画面を削除してからiPhoneが接続できるまでは20秒ほどかかります.
これらの画面は電源を入れ直すと復帰するとマニュアルにあるのですが、RX1の場合は復帰しませんでした.カメラとの相性のようです.対策としてはメモリカードまたはバッテリを抜き差しすることで再び表示されます.

スマートフォンアプリについて.
PQIからiOSとAndroid用にアプリ「PQI AirCard+」が用意されていますが、iOS版を触った感じではいまひとつ使いやすくない印象でした.なので非公式ながら評判のよい「AirPict」を使用しています.

すべてを取得、選択したものを取得の2つの方法でiPhoneに画像を取り込めます.すでに取得した画像は色が薄くなるのでわかりやすいです.

設定画面.Wi-Fiのオンオフ制御画面を表示させないようにしたり、JPEGのみ表示させるようにすることができます.
Wi-Fi経由でスマートフォンに転送できるのはやはり便利です.が、セットアップの煩雑さやバッテリの問題、操作性など、万人にお勧めできるところまではきていない印象もあります.もう一段のブレークスルーがほしいところです.
10日ほど前にも豪徳寺に行って桜を見てきたのですが、そのときはお目当ての一つであるしだれ桜がまだ咲いてなかったので、また見に行ってきました.

SONY DSC-RX1
すでにソメイヨシノは散ってしまっており、境内には花びらのじゅうたんが.

SONY DSC-RX1
お目当てのしだれ桜は七分咲きといった感じでした.

SONY DSC-RX1
つぼみのうちは濃いピンク色をしているのですが、咲くと色が薄くなるので咲き始めのこのころには色の変化が楽しめます.

SONY DSC-RX1
Wikipediaの桜の項によると「半八重」とよばれるもののようです.
豪徳寺にはさらに花弁の多い品種もありそちらはまだ完全につぼみだったので、また頃合いを見て訪れてみようかと思っています.
昨年の11月、小林可夢偉がF1での活動資金を集めるための「KAMUI SUPPORT」というサイトを立ち上げました.
今後も可夢偉にはF1でがんばってもらいたいので、応援の意味で1口だけですが募金をしました.

Apple iPhone 5 + Hipstamatic
そのお礼としてリストバンドが到着しました.

Apple iPhone 5 + Hipstamatic
中にはリストバンドとポストカードが入っていました.
残念ながら今期はF1のシートは獲得できず、フェラーリと契約し、WECに参戦することになりました.WECは本意ではないかもしれませんが、ここで結果を残してまた来年はF1のシートに座れることを期待しています.
以前から行っていたいと思っていた、六義園のしだれ桜を見に行ってきました.
六義園は江戸時代から続く庭園で、しだれ桜が有名です.とはいっても、園内の説明によるとしだれ桜が植えられたのは昭和30年代とのことだそうです..
場所は、JR山手線の駒込駅から徒歩で2,3分.しだれ桜のシーズンは夜間開園してライトアップされているので、会社帰りに見に行くことができるのです.

SONY DSC-RX1
薄暗い園内を200mほど歩くとしだれ桜が見えてきました.年数的にはそれほど旧いものではないとはいえ、存在感のあるしだれ桜です.

SONY DSC-RX1
今日は小雨のぱらつく天候でかなり冷え込んでいたこともあって、来場者数はそれほど多くありませんでした.
週末なんかは入場規制がかかるほど混雑するそうです.
すでに散り始めてしまっており、葉や枝が目についてしまいますが、それでも呆けて見てしまうほどの美しさです.

SONY DSC-RX1
六義園は庭園も見所の一つで、こちらもライトアップされていました.
23区内にあるとはいえ、かなりの面積でぐるっと見て回ると1時間ほどかかりました.
紅葉も見事だそうなので、その時期になったらまた訪れてみたいと思います.