2011/09/28

RICOH GR DIGITAL III
100%のオレンジジュースはどこにでも売られていますが、100%ブラッドオレンジジュースというのはなかなか見かけません.以前に輸入食料品店で見かけたときには1リットルで350円くらいの値段だった気がします.
成城石井に行ったところ、久々にブラッドオレンジジュースを見つけたので買ってしまいました.が、350mlで190円ぐらいしました.躊躇する値段です.
一口飲んで、濃厚さに圧倒されました.おいしいのですがちょっと自分には濃すぎる気がします.なので、シュウェップスのトニックウォーターで割っていただきました.苦みが増幅されてオトナの味です.
2011/09/27

RICOH GR DIGITAL III
昨日、ヨドバシカメラに買い物に行ったときに見かけた「キノコソフトストラップ」なるガチャに妙に惹かれてしまい、1個購入したものです.200円でした.

RICOH GR DIGITAL III
全部で8種類.個人的にはなめたけがほしかったのですが、出てきたのはエリンギでした.まあエリンギもおいしいのでよしとしましょう.
バリがちょっと気になりますが、遠目には本物っぽく見えます.そして素晴らしいのはその感触.本物より硬めですが、いかにもキノコっぽい触感です.

RICOH GR DIGITAL III
惜しむらくは、エリンギよりもストラップ紐のほうが短いのでストラップ穴に通せないことでしょうか.エリンギからストラップ紐だけはずせないか試してみましたが、柔らかいのでちぎれそうで断念しました.
2011/09/26
「auの2011年秋冬モデル、WiMAX対応スマートフォンが勢揃い」
連休中になぜかauのサイトに情報が一時的に漏れていた、WiMAX対応のスマートフォンが正式に発表されました.WiMAX対応のAndroidスマートフォンは4機種あり、そのなかでガラケー的なる機能(おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線など)をサポートしているのは富士通東芝製と京セラ製の2機種です.
「WiMAX対応の防水Android端末「ARROWS Z ISW11F」」
「薄型・有機EL搭載の京セラ製Android端末「DIGNO ISW11K」」
現在、自分は通信回線を2契約しており、auでiida G9(いわゆるガラケー)と、WiMAXのWiFiルータを使っています.今回発表されたWiMAX対応のスマートフォンを使うことで、この2つの契約を一本化して通信費を削減できるようになります.INFOBARを契約せずにじっと待っていたかいがあったというものです.
性能をチェックしてみると、富士通東芝製のほうがデュアルコアCPUやHD液晶、1,300万画素カメラを内蔵するなど、ハイエンド指向の製品になっており、京セラ製のほうは性能はそこそこで(とはいえ十分すぎるほどですが)薄さをアピールしています.とはいえ、両方とも重量は約130g程度と似たようなものです.
通信機器をモバイル環境で使う上で重要なのがバッテリの持続時間です.今使っているWiMAXルータ(NEC Aterm W3300R)のバッテリが1,800mAhで持続時間約3時間なので、これを基準にして考えると富士通東芝製の1460mAh、京セラ製の1200mAhはどうにも心許ない数値に感じます.自宅と勤務先の両方で充電したりとか、外付けの予備バッテリが必須になりそうです.
両機種とも発売は11月から12月にかけてのようなので、性能や価格などを調べながら様子を見たいと思います.
それにしても、デザインはダメですね.どうしようもないです.iPhoneに負けているとかそういうレベルではなく、比べること自体が間違っています.
auからはiPhone 5の噂も流れていますが、おサイフケータイやWiMAXルータという機能は望めませんので自分は購入しないでしょう.今回の製品を足回りとして、iPod touchやiPad、場合によってはMacBookなどを無線LAN経由でネットに接続した方が使い出がありますから.
2011/09/24

RICOH GR DIGITAL III
深夜ドライブで山中湖へ.行きは道志みち経由で.対向車のほとんどは走り屋の今や絶版となった車たち.幸運なことに山中湖方面に向かうその手の車には出会わなかったので煽られずに済みました.
まだそれほど車に慣れてない状態ながらもハンドリングが軽快なので、運転していて楽しいです.とはいえ、照明なんてない真っ暗な山道なので、神経使いますが.
オープンで走っていたのですが、薄手のジャケットを着ていてもずいぶんと冷えるなと思ったら、外気温計が9度になっていました.
帰りはおとなしく東富士五湖道路と中央道で.
WebCGにちょっと興味を惹くコラムが掲載されていました.
「タダより高いモノはない!?迫り来る“フリーウェイ系”中古車の恐怖」
輸入車ディーラーなどで新車購入時に追加料金を支払うと、オイル交換や定期点検などが一定期間(5年間くらいが多いみたい)無料で受けられるというサービスがあります.
一見、こうした車はディーラーがきちんと面倒を見てくれるのでコンディションもよい状態に保たれているように思われがちですが、実はディーラーが必要最低限のメンテしかしない&メーカー推奨のオイル交換頻度が非常に長い(2万kmおきとか)ためにエンジンのなかなどがボロボロになってしまっていることがあるそうです.写真も載っていますが、酷い状態です.
勤務先にもドイツ車に乗っている人は何人かいますが、以前にそのうちの一人から聞いた話ではオイル交換は2万kmに一度だったそうです.記事にも書かれているように、エコに配慮とかという理由からそうなっているんでしょうけど、高温多湿で渋滞も多く、ちょい乗りが多いような日本の環境で2万kmは長すぎるように感じます.
ロードスターもメンテナンスプランに加入していますが、半年おきの定期点検のたびにオイル交換することになっています(1年に1回はオイルフィルタも交換).廃オイルの処理などはたしかにエコではありませんが、車の寿命を延ばせるのであれば、オイル交換などを短いスパンで行ってよいコンディションを保つほうがエコではないでしょうか.