2010/10/03
あれだけ暑かった夏も過ぎ去り、ここしばらくはいい感じの気温の日々が続いています.
先週の半ばから通勤の鞄をLAGASHAの#9301という2WAYのものからリュックに切り替えて通勤しています.今使っているのは、4月に京都に旅行に行ったときに購入した、一澤信三郎帆布のR-10です.
実はもともとはこのリュック、通勤用として買ったものではありませんでした.旅行に行くときにiPadを入れてなおかつ余裕があるものをというサイズで購入したのですが、インナーケースに入れた13インチのMacBookがぴったり収まり、だったら通勤にもということで使い始めたものです.
とはいえ、MacBookともろもろを入れると結構ぎりぎりなのと、留め金が1つなので内容物の重量を考慮するとちょっと不安なところもあって別の製品を検討してみることにしました.
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2010/10/02
モレスキン、iPhone・iPad向けカバー「Moleskine Folio Cover for iPhone・iPad」を発表
Moleskine Covers for iPhone and iPad(Official Page)

モレスキンからiPadやiPhone用のケースが発表になりました.
片側にメモ帳を装備しています.写真で見るかぎり、素材感やゴムのバンドで閉じる構造はモレスキンそのものです.
iPhone用はメモ帳が左でiPhoneが右、iPad用はメモ帳が右でiPadが左という違いがあるのはなにか理由があるのでしょうか?

GR DIGITAL III
自分は「モレスキン風」ケースと呼ばれたりもする「DODOCASE」を使用しています(自宅では裸で使い、外出時のみ使用しています).

GR DIGITAL III
外側のつくりやゴムバンドなんかはモレスキンに似た作りになっていますが、iPadを固定するパーツは竹の集成材を削り出して四隅を柔らかな素材で固定するなど、モレスキンの製品よりも凝った造りになっています.
iPad用ケースといえば、「BookBook for iPad」も気になります.個人的にはこういうレトロ的なものと最新テクノロジーの融合させたような製品が好みです.

GR DIGITAL III
以前に東急田園都市線に乗っていたときにドア上の液晶パネルで広告されていて、その時から気になっていた「キユーピー 具のソース うまみ肉味噌風」をスーパーで見つけたので買ってきました.
見た目も味も、ジャージャー麺の具といった感じです.豆腐に乗せていただいたのですが、おいしいです.中華麺に乗せるのはもちろん、ご飯に乗せて食べてもおいしいことでしょう.
「肉味噌風」という言葉からもわかるように、これ、肉味噌ではありません.肉はいっさい使われておらず、大豆たんぱく質を使って挽肉風に仕上げてあります.でも言われないとわからないレベルですね.ちょっとすごいです.
豆腐やご飯に乗せておいしい、というと「桃ラー」に代表される食べるラー油が思い浮かびます.味の違いはあるものの、そういう点では競合するといえるかもしれません.ただ、ラー油系のものにくらべて当然ながら油分も抑えられていますし、肉ではなく大豆を使っているなど健康面でもラー油をリードしているように思えます.
2010/10/01

GR DIGITAL III
ニューヨーク生まれのイタリアンレストランという触れ込みの店です.
ソーセージのピザとサラダ・ドリンクのセットを注文してみました.
ファストフードなのでもちろんピザは調理済みのものになるわけなのですが、注文を受けた後にいったんオーブンに入れて温めてから出されます.
調理済みなので仕方がないところなのですが、生地がしんなりとしていてもう一つな感じです.ファストフードでピザというのは難しいような気もしますね.
2010/09/30
今日は会社で新しいPCをセットアップしていました.
Norton AntiVirus(以下NAV)のライセンスがちょうどぴったりしかないので、旧いPCから「Norton Removal Tool」を使ってNAVをアンインストールし、続けて新しいPCに同じプロダクトキーでインストールを行ったところ、ライセンスできる本数を超えた旨のメッセージが表示されてNAVをアクティブ化することができなくなってしまいました.
まあ、こういう事態は以前にも経験済みなのでシマンテックのサポートに電話をかけようとしたところ、「チャットにて対応いたします」との表示が出たのでそれを選択してみることにしました.
Internet Explorerが立ち上がってActiveXかなにかでチャットアプリ的なものがインストールされてしばらくすると、サポート担当の李さんとのやりとりが始まりました.シマンテックのサポートが中国で行われているのは知っていましたし、以前の電話のやり取りでも片言の日本語を話す中国系の名前のかたとやりとりをしたことがあったので、まあ別に驚くところではありません.
でも少し驚いたのは、チャットで先方が入力してくる日本語がきわめて洗練されており、サポートとして申し分なかったことです.定型の文章が用意されているのか、きちんと教育されているのかその辺は不明ですが、電話で微妙に聞き取りづらい日本語で話しかけられるよりはよっぽど円滑に用件を済ませることができました.