
iida G9
昨年夏の車検から半年が経過したので定期点検に出してきました.
購入から7年半.寒いときに走り出すとキュルキュルと異音が出るといった細かな不具合はあるものの、現状では大きな問題に見舞われたことはありません.異音については状況を伝えて点検してもらったものの、ベルトに若干のゆるみがある程度で障害らしきものは見あたらないとのことでした.
そろそろ次の車の検討を・・・と思い始めてはいるのですが、まだまだ乗れるしという思いや、予算的な問題など迷っているところもあって思案中です.
とりあえずメンテナンスのパックプラン(18ヶ月分のメンテ費用やオイル交換費用がセットになったもの)には加入しましたが、どうしたものでしょうね.でも、こうして悩むのもまた楽しかったりするんですよね.
「車の「横滑り防止装置」義務化へ 国交省、まずは新車で」
自動車への横滑り防止装置の装着の義務化が国土交通省で決定したそうです.ようやくかという気もしますが、義務化したのはよいことだと思います.
自分の乗っているRX-8にはこの装置が搭載されており、首都高の下り坂での橋の継ぎ目や、雨の日の曲がり角にあるマンホールなどで、今までにも何度かその恩恵にあずかっています.
次に車を買い換えるときにもこの装置がついていることが必須条件なのですが、あいにくと日本車では装備されていない車が大半です.オプション扱いで選べるのならまだしも、オプションですら用意されてなかったりするので困ったものです.
安い車だから安全性も犠牲にしてよいというものではないと思うのですが、コストにシビアになってくるとこうした縁の下の力持ち的な装備が削られてしまうのでしょうか.
義務化で一安心ではありますが、コスト優先で性能の劣る装備がつけられたりしないようにきちんと指導管理してもらいたいものです.ABSなんかもトヨタ車の一定レベル以下の車種は反応速度の遅いものが使われていると聞きますし、装備されていても使い物にならなくては意味がありませんからね.
あとは、各社バラバラの名称になっているのを(トヨタはVSC、日産はVDC、ホンダはVSA、メルセデスやVWはESP、BMWやマツダはDSC)統一したほうが一般にもその重要性や価値が浸透しやすいのではないかと思います.
iPadやiPhoneなどのiOSマシン、そして最近ではMacBook AirなどでもFLASHを標準でインストールしないなど、AppleのFLASH離れが続いています.
iPadはWebブラウジングに優れたマシンなのでFLASHが見れないのは厄介な問題だったのですが、最近は徐々にFLASHがなくても見れるページが増えてきたような気がします.そこでかつてはFLASHで重たいページばかりであった各自動車メーカーのFLASH非対応ページの状況を調べてみました.
調査方法:iPadのSafariでGoogle検索して各社のページを表示し、任意の自動車のページをチェック
■トップページ、各車紹介ページも含めてFLASHがなくても閲覧可能
・トヨタ
・日産
■トップページはFLASHがなくても見られるが、各車紹介ページは要FLASH
・ホンダ
・マツダ
・スズキ
・ダイハツ
■トップページも要FLASH
・スバル
・三菱自動車
・ミツオカ
なんとなくシェアに比例して対応状況に差が付いているような感じでしょうか.ホンダはCR-Zあたりは要FLASHでしたがフィットはFLASHなしでも見れたので最近の車種から徐々に対応している感じなのかもしれません.
というよりも、ここまでFLASH非対応ページが増えてきていることが驚きです.トヨタも日産もかつてはFLASH前提の重たいページしかなかったというのに.Andoroid OSなんかも2.2でのウリの一つにFLASH対応があげられていたりと、Apple以外のメーカーではFLASHのサポートは普通に続けられている状況であるにもかかわらず、こうしてFLASH非対応のページを作らせてしまうAppleの影響力には少し怖いものすら感じさせられます.