2013/05/17

SONY DSC-RX1
NHK Eテレの番組「デザイン あ」の企画展「デザイン あ展」が東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで開催されているので見に行ってきました.

Apple iPhone 5(パノラマ撮影)
「デザイン あ」は子供向けのデザイン教育番組です.が、大人が見ても十分楽しめるクオリティです.
「デザイン あ展」は番組の各コーナーのものを実際に見ることができるのに加えて、手にとって遊ぶコーナーがたくさん用意されています.子供向け番組なのでもちろん子供が遊べるように作られています.

SONY DSC-RX1
モノ・オトと映像の部屋.
番組で流れている「デザインかぞえうた」や「まるとしかく」などが四方のスクリーンに投影されます.真ん中にはいろんなものが置かれたテーブルがあり、うたに関係のある物体がライトアップされる仕掛けになっています.
上の映像のときは「デザインかぞえうた」の「3」.トライアングルとおにぎりがライトアップされています.

SONY DSC-RX1
ちょうどいい.
様々なサイズの寿司.食べるのにちょうどよいサイズはどれか.いちばん大きなものは両手で抱えるくらい、最小はイクラ1個.

SONY DSC-RX1
本の色.
雑誌をシュレッダーにかけて、その破片の色の違いを見るというもの.
手前から、「マリンダイビング:青」「花ぐらし:緑と黒」「CanCam:ピンク、肌色」「LEON:黒、茶」.
たしかに雑誌の種類によって使われている写真も異なるので色合いも違ってくるのは想像できますが、こうして実際に目の当たりにするとここまで違うものかと思わされます.

SONY DSC-RX1
器の解散.
ラーメン丼、ティーカップ、湯飲み、カップヌードルを印刷されているものをすべて分解して並べ直したもの.
番組ではありとあらゆるものがこうして「解散」され、しかもコマ送りのアニメーションになっているのです.

SONY DSC-RX1
なんでも100円分.
100円で買えるものを集めて展示.田んぼの土450g、駄菓子6個、トイレットペーパー125.35mといった感じで視覚化されてます.

SONY DSC-RX1
デッサン あ.
番組と同様に、360度ぐるっと囲んでデッサンができるコーナー.番組では紙に描いていますが、ここではiPadです.

SONY DSC-RX1
「あ」の広場.
中庭スペースには「あ」の文字に植物が植えられていました.
会期中に徐々に変化しているようです.
美術展的なものは一般的に見るだけのものが多いですが、実際に触って遊べるものがたくさん用意されており、楽しめるようになっています.会期は6月2日までと残り少なく、土日はかなり混雑するようですがオススメです.
2013/05/13
以前に「プロスペック・ナックルサポート」、「メンバーブレース」と車体補強をしたロードスターですが、最後の仕上げとして、サスペンションの左右をつなぐパーツ「ストラットタワーバー」と「フロアクロスバー」を装着しました.

SONY DSC-RX1(トリミング)
取り付けはいつもどおりディーラーで.
フロント(ストラットタワーバー)は比較的簡単なようですが、リア(フロアクロスバー)は周辺のパーツを部分的に削ったりする必要があり2時間ほど時間がかかりました.まあ、自分はプロに任せて待っていただけなんですが.

SONY DSC-RX1
自分のロードスターはRSというグレードのため、ストラットタワーバーは標準で装着されています(見づらいですが、黒いバーがそうです).が、コストのせいかそれとも取り付けしやすさのためか複数のバーをボルトでつなぐ方式になっており、やや心許ない感じでもありました.

SONY DSC-RX1
これが交換後、1ピース構造で4点を留める方法になっています.
パーツが赤いこともあって派手ですね.

SONY DSC-RX1
リアはトランク内、カーペットの下にバーが入りました(その奥に見える箱状のものは別物です).
乗ってみた感想を.
車体ががっしりとなった感覚が伝わってきます.ロードスターはオープンカーなので通常の屋根のある車に比べて剛性が低く、車体全体がたわみやすい傾向にありますが、フロアとサスペンション上面に補強パーツを組むことでかなり改善されたと思います.
が、その弊害として道路の凹凸がダイレクトに伝わるようになり、乗り心地が固くなりました.サスペンションは最初から装着されているビルシュタイン製のものですが、路面の凹凸を吸収しきれていない印象です.運転していてカタカタと音がしたので、取り付けパーツが振動しているのかと思ったら、助手席に置いた鞄の金具が振動する音でした.そうした音が気になるほどには変化しています.
車に手を加えると変化を見るため、いつも同じ段差舗装のところを走るのですが、結構激しく上下に揺すられます.まったくのノーマル状態だと車体がたわんで不要な振動が伝わり、ナックルサポートとメンバーブレースで不要な振動がやや抑えられて改善されたところに、今回のパーツ取り付けで段差がはっきりと伝えられて乗り心地は悪くなった感じでしょうか.
また、ステアリングが重くなりました.ステアリングの重さは感覚的なものもあり、運転するうちに慣れるものではありますが(実際、すぐに慣れました)、ノーマルのロードスター特有の(やや味付けが過剰なほどの)ヒラヒラ感が失われているのも事実ではあります.
さらに、下手なシフト操作をすると振動が出ます.ノーマル状態のルーズな操作を許容するマージンが減っている感じでしょうか.
次なる方向性としては、しなやかな足回りといったところでしょうか.KONIのショックを入れたいところではありますが、いかんせん資金が尽きたのでしばらくはこのままです.
2013/05/10

Apple iPhone 5
小学館から出ている「ヒーローズ・カムバック」を読みました.
これは、漫画家の細野不二彦氏が企画をし、小学館の漫画雑誌に描いている漫画家に声をかけて昔の作品(今の作品もありますが)を描いてもらうというものです.
内容は、
・ギャラリーフェイク / 細野不二彦
・究極超人あ〜る / ゆうきまさみ
・伝染るんです / 吉田戦車
・サイボーグ009 / 島本和彦(原作:石ノ森章太郎)
・うしおととら / 藤田和日郎
・犬夜叉 / 高橋留美子
・銀の匙 Silver Spoon / 荒川弘
・GS美神 極楽大作戦!! / 椎名高志
・俺しかいない〜黒い波を乗り越えて〜 / かわぐちかいじ
と、かなり豪華です.
この本の収益と印税は、必要最小限の経費を除いて被災した子供達に本を届ける活動をしている「大震災出版復興基金」と岩手・宮城・福島の震災孤児の育英基金に寄付されます.また、この本の紙は日本製紙石巻工場で作られたものを使用しているそうです.
2013/05/04
帰省で暇をもてあます日々.
父親の車に乗せられて、山間部を通って静岡県西部の方に出かけてきました.

SONY DSC-RX1(トリミング)
道の駅から見えたSL.大井川の鉄橋を渡る、なかなかのよい眺めではありますが、RX1の35mm単焦点ではちょっと遠くにしか見えなかったのでトリミング.山の新緑とよくあいます.

SONY DSC-RX1(トリミング)
写真を撮り終えてから少し車を走らせていると、のんびりと走るSLに追いついてしまいました.

SONY DSC-RX1(トリミング)
そして次の駅ではこんな感じで撮影ができました.SLは急行扱いなのですが、普通の電車よりも遅いです.まあ観光なのでゆっくり走って沿線を眺めてもらうのもいいでしょう.

SONY DSC-RX1
しばらく前にニュースになった、浜松市の山中、天竜の春野町の崩落.
眺めている数分の間にも小規模の崩落があって土煙が上がっていました.国や県の観測事務所が設置されていて監視が続いているようですが、崩落自体は徐々に終息しつつあるようです.

SONY DSC-RX1
法多山に参拝、というか名物の厄除け団子をいただきに.
今年は厄年でもあるので、厄除けに参拝ももちろんしてきました.

SONY DSC-RX1
参拝後のお楽しみ.厄除け団子.
五本の串に刺さった、独特の形状をしています.この五本は「頭、首、胴体、手、脚」を意味するそうで、厄除けの意味を込めているとの言い伝えです.
久々に食べましたが、美味しいです.日持ちしないので(お土産用も売られていますが、賞味期限は翌日まで)、なかなか食べられないのが残念です.
2013/05/03
ゴールデンウィークということで、実家に帰省をしています.
…まあ、とくになにかをするという用事もなく、退屈であるので日本平までドライブに行ってきました.
日本平は静岡市と旧清水市の間にあるので、どちらからでも行けるのですが、実家から近いのは静岡市側からなので、そちらから.
しかし、その途中にある日本平動物園の駐車場に入る車で渋滞が起きており、時間がかかる羽目に.県外ナンバーも多く、大人気のようです.自分が小さかった頃は寂れたイメージがありましたが、最近は行動展示などにも力を入れて、評判も上々だそうで.
日本平の山頂にある駐車場もいっぱいで、係員の人の指示に従わないと空き場所を探すのもままならない感じでした.

SONY DSC-RX1(トリミング)
昨年の年末に行ったときには雲がかかって見えなかった富士山も、少し雲がかかっていましたが見ることができました.
眼下の市街地からはサッカーの試合と思われる応援が聞こえてきて、静岡らしい情景でありました.