2013/05/01

特別展「深海」チケット発売

Category: 旅行・観光,社会・政治・世情一般 — Annexia @ 23:59

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 7月6日から10月6日まで、上野の国立科学博物館「特別展「深海」」が開催されます.

 NHKのドキュメンタリー番組で、世界で初めてダイオウイカの生きている様子を映像にとらえた模様を放送していましたが、そのときに陣頭指揮を執ったのが科学博物館の窪寺博士で、その方が監修しているとのことで期待大です.

 当日入場券が1,500円で、前売券が1,300円なのですが、Web購入で「ダイオウイカストラップ付き前売券」なるものが1,500円でありましたので、そちらを購入してみました.「伝説の巨大イカ「ダイオウイカ」が宿敵「マッコウクジラ」と戦っている姿を再現した海洋堂製作 フィギュア」という、なかなかマニアックな逸品のようで、これも楽しみです.

2013/04/30

赤坂 ホットケーキパーラーFru-Full

Category: 食べ物 — Annexia @ 23:59

 先週プレオープンしたばかりの、ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル)に行ってきました.

SONY DSC-RX1(トリミング)

 以前に訪れた梅ヶ丘のホットケーキ店「リトルツリー」と同様に、「万惣 フルーツパーラー」で修行した方が開いた店なのです.
 19時オーダーストップで、18時半くらいに店に入ったのですが、平日(連休の中日)だというのに店内はテーブルがほぼ埋まっているという混雑ぶり.まだプレオープンだというのに、すでに大人気です.

SONY DSC-RX1

 ホットケーキ2枚にフルーツクリームのトッピング、そしてホットコーヒーを注文.コーヒーはおかわりOKだそうです.
 ホットケーキは表面もふんわりと柔らかく、バターやシロップがすっとしみこみます.フルーツクリームはイチゴやキウイ、パイナップル、バナナと生クリームを混ぜたもの.これもまたホットケーキによくあいます.

 急げば会社帰りでも間に合うので、また訪れたいと思います.ごちそうさまでした.

2013/04/29

旨玉

Category: 食べ物 — Annexia @ 23:25

 amazonでウニ味のお菓子を探していたときに、「旨玉 雲丹醤油豆」というのが目に入り、見てみたら他品種のパッケージのものがあったので購入してみました.

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 15個入りのセットを購入しました.受け取ったときに想像以上にずっしりとしていました.

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 パッケージにみっちりと詰まっています.
 同様のお菓子としては豆源がありますが、サイズ的にも同じくらいでしょうか.
 豆源のお菓子に比べて甘味系が多いような感じがします.また、旨玉を作っているのは花巻の亀屋というところなのですが、雲丹醤油豆以外にも、煮海苔豆や昆布豆、ずんだ豆あたりがあるのが地域性を感じます.

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 どれを食べようかと迷い、とりあえず雲丹醤油豆と煎白胡麻豆を食べてみました.
 雲丹醤油豆はややしょうゆが強くてウニが弱い感じでしょうか.煎白胡麻豆はごまの食感がいいですね.

 次はどれにしようか、しばらく楽しめそうです.

2013/04/24

大分定食

Category: 食べ物 — Annexia @ 21:06

 d47食堂で大分定食をいただいてきました.

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 大分定食は…
・とり天:鶏肉の天ぷら.カボスの入ったポン酢でいただきます.
・がめ煮:にんじんや里芋、鶏肉などの煮物.がめ(すっぽん)の入った煮物という意味がルーツ.
・クロメ豆腐:クロメという海藻がのった豆腐.
・味噌汁:カボス入りでさっぱり.
というようなメニューで、とり天の付け合わせの野菜も大分産とのことだそうです.

 カボスのさっぱりとした酸味で美味しくいただきました.

 ご飯は今日限定で混ぜご飯が選べたので、そちらを選択.きゃらぶきとキノコの混ぜご飯でした.

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 デザートに黒ごまのブラマンジェとヤマガラコーヒーをいただきました.黒ごまがたっぷりで濃厚な味わいとあっさりめのコーヒーがよくあいます.

 ごちそうさまでした.

2013/04/17

GR発表

Category: カメラ・写真,物欲 — Annexia @ 22:51

 リコーから「GR」が発表されました.

 リコーは銀塩フィルム時代から小型で高性能な「GR」という名前のついたカメラを作ってきました.
 1996年のGR1から始まり、GR10、GR1s、GR21、GR1V.そして数年のブランクを経て、そのデジタル版であるGR DIGITAL/II/III/IVを2年おきにリリースしてきました.
 その最新モデルが、今日発表された「GR」です.

 GR DIGITAL IVの次なので、GR DIGITAL Vになるのではと予測されていたのですが、VどころかDIGITALの名称もなくなってシンプルに「GR」のみとなりました.これは「GRシリーズの集大成、総決算として『GR』と名付けた」という理由からだそうです(デジカメWatchの記事より).

 GRのプロモーション映像です.

 当初、これの英語版の動画がリークされたときには、あまりの性能の高さにガセなんじゃないかと疑っていました.
 現行のGR DIGITAL IVより8mmほど横幅が大きくなった意外は奥行きや高さも1,2mm程度しか大きくなっていないというのに、撮像素子サイズはAPS-Cと一気に大型化されているのです.
 APS-Cサイズの撮像素子を搭載したコンパクトデジカメというとニコンのCOOLPIX Aや富士フイルムのX100S、ライカのX2なんかがありますが、どれもそれなりにサイズがあります.COOLPIX Aは最近出ただけあってGRに近いコンパクトさではありますが.

 GR DIGITALはIIから使い始め、III、IVと普段から持ち運ぶ常用カメラとして使ってきました.
 異常なほどのカスタマイズ性の高さ、銀塩フィルムらしいエフェクトなど使っていて楽しいカメラではありましたが、1/1.7インチという小型な(従来のコンパクトデジカメとしてはそれでも大型だったのですが)撮像素子サイズでは絞りをいじってもさして画像に変化が起きず、絞りすぎると回析ボケが出て画質が落ちるといった問題がありました.今回のAPS-Cサイズの大きな撮像センサーはまさにそうした問題を解決するものです.

 GRの寸法は、シリーズの初代である銀塩のGR1と同じだそうです.レンズも28mm F2.8とフルサイズ換算したときのスペックは同じ.
 フィルム時代からシリーズが続いていて、こうして同様のスペックの製品が出ているコンパクトカメラは他にはないような気がします.

 偉大なる普段使いカメラとして、購入したいと思います.というわけで予約しました.5月下旬が楽しみです.