2011/01/11

GR DIGITAL III
来月の旅行に向けて鉄道や宿泊の予約などをおこなっています.
今回は新幹線で新青森まで向かうので、「モバイルSuica特急券」で新幹線の予約を行いました.
昨年12月に京都に行ったときにはJR東海のEX-ICサービスを使いましたが、今回はJR東日本なのでまた少し勝手が違います.
東海道新幹線(JR東海)と東北新幹線(JR東日本)の違いは
■予約
・JR東海:コンピュータ上のWebブラウザ、または携帯電話から予約.座席まで指定可
・JR東日本:携帯電話から予約.窓側/通路側/列指定および車両の中央または隅までを指定可シートマップ指定から座席を選択可能
■乗車
・JR東海:新幹線改札時に乗車席が印刷されたチケットが出るので、検札時にはそれを見せる
・JR東日本:携帯電話のみで完結
■値段
・JR東海:紙のチケットより値引き
・JR東日本:紙のチケットより値引き(列車によってはさらに値引きあり)
予約方法はPCからできるぶんJR東海のほうが使いやすいですが、チケットレスという点ではJR東日本のほうが上です.
今回は青森から入って秋田から東京に戻るルートですが、帰りは寝台特急にしてみました.行程的には最終の東京行き新幹線に間に合うのですが、往復ともに新幹線というのも味気ないですからね.
2011/01/10

GR DIGITAL III
年末にいとこからいただいた(正確にはコーヒー豆と物々交換)「ゆずすこ」を使ってみました.
「ゆずすこ」は液体版柚子胡椒ともいえるような製品です.ただし、酢が追加されており、ビンの形状からもタバスコやハラペーニョソースを意識した製品にも思えます.
辛さ的にはタバスコほどではありませんが、ハラペーニョソースよりも辛さを感じます.また柚子胡椒ほどの塩気は感じません.個人的には柚子胡椒よりもハラペーニョソースに近い印象を受けました.
焼き肉丼、タコライスなどにかけて食べてみましたが柚子の風味と酸味、そして辛さが絶妙です.ハラペーニョソースをちょうど使い切ってしまったところなので、その代わりに使ってみたいと思います.
2011/01/08

iida G9
昨年夏の車検から半年が経過したので定期点検に出してきました.
購入から7年半.寒いときに走り出すとキュルキュルと異音が出るといった細かな不具合はあるものの、現状では大きな問題に見舞われたことはありません.異音については状況を伝えて点検してもらったものの、ベルトに若干のゆるみがある程度で障害らしきものは見あたらないとのことでした.
そろそろ次の車の検討を・・・と思い始めてはいるのですが、まだまだ乗れるしという思いや、予算的な問題など迷っているところもあって思案中です.
とりあえずメンテナンスのパックプラン(18ヶ月分のメンテ費用やオイル交換費用がセットになったもの)には加入しましたが、どうしたものでしょうね.でも、こうして悩むのもまた楽しかったりするんですよね.
2011/01/07

GR DIGITAL III
日陰茶屋のクッキーをいただきました.

GR DIGITAL III
オスティ 、ミニコンゴーレ 、アマンディーヌ 、ラングドシャー 、パイユ オフロマージュ、プティ サレの6種類が入っており、どれも絶品です.コーヒーとともにいただくとまさに至福のひととき.
惜しむらくは、壊れやすいとのことで通販をしていないこと.日陰茶屋は葉山界隈を中心に神奈川に店舗が集中していて都内は荻窪にしかないようなので、食べたくなったら荻窪に出かけることにします.
2011/01/06
一人暮らしをしている東京と実家のある静岡を行ったり来たりするたびにお土産を買うわけなのですが、静岡みやげとしていろいろ買ったなかでも好評なのがコレです.

GR DIGITAL III
お茶羊羹です.写真のは栗入りですが、栗なしの通常版がよく売られています.サイズは直径2cm高さ3cm程度の円柱形でお値段は1個あたり100円くらい.だいたい3個パックとか5個パックになっています.また、違う製造元でさいころ型のもあります.
大井川の上流、川根のほうで作られており、静岡市内では静岡駅構内や伊勢丹で入手できます(栗入りは伊勢丹でしか見たことがありません).
人気の理由は
・粉茶がたっぷり入っていて「お茶羊羹」の名にふさわしいおいしさ
・一口サイズ(実際には一口では食べきれませんが・・・)でちょっとつまむのにちょうどよい
・上蓋を取って、下から親指で押し上げると羊羹がにゅっと出てくるので手を汚さずに食べられる(さいころ型のは包みを手で開けるのでちょっと食べづらい)
といったところでしょうか.
食べやすさというのは重要なポイントで、たとえば今回一緒に買っていった「追分羊かん」(あっさりしていて食べやすいのでこれもオススメですが)の一口サイズの製品は羊羹を包み込んでいる竹皮の外にまで羊羹があふれ出ていて、どうがんばっても手がべたべたになってしまいます.かといって追分羊羹の標準サイズを買っていっても会社で切り分けるのも面倒だったりしますし、この辺からも「お茶羊羹」の秀逸さが伺えます.