2010/11/06

スターバックス ハンディステンレスボトル

Category: 物欲 — Annexia @ 00:26

スターバックス ハンディステンレスボトル

GR DIGITAL III

 下北沢のスターバックスでハンディステンレスボトルこと、水筒を購入しました.冬期モデルのようです.
 水筒に詳しいかたにはわかるかと思いますが、サーモスJMY-351という製品のOEMです.
 自分はサーモスのこのシリーズの旧モデルを使っているのですが、フタがスクリュー式で取り外すタイプで、運転中に使うには不便だなと常々思っていたので新型がほしかったのです.
 サーモスで販売されているカラーバリエーションもなかなかいい色がそろっているのですが、今回のスタバの色もまた絶妙なので衝動買い的に購入してしまいました(サックスブルーなのですが光源によって雰囲気がかなり変わるので現物をチェックしてみてください.他に赤もあったのですが、そっちもなかなかよかったです).オマケにスタバのクリスマスブレンドのインスタントコーヒー(試供品)を2カップぶんいただきました.
 お値段は3,200円.JMY-351の定価が4,725円、東急ハンズで3,000円前後、amazonなどの通販サイトで2,200-2,500円程度なので、スタバのロゴが付いているからプレミアム価格といったわけでもなく、店頭で購入することを考えると妥当な価格だと思います.

スターバックス ハンディステンレスボトル

GR DIGITAL III

 この水筒の最大の特徴はこの飲み口の部分です.ロックを下に回転させてボタンを押すとキャップが上に跳ね上がって飲むことができるようになります.多少の慣れとコツはいりますが、フタを開ける→飲む→フタを閉じる、という一連の動作が片手でできるのは素晴らしいです.
 また、自分の持っている旧型は空気穴が小さくて湯気で詰まってしまう関係で傾けても中身が出ない&急に一気に中身が出てやけど、的なことになりがちでしたが、今回のは空気穴も拡大されて対策が施されているようです.こういう地道な改善は好感が持てますね.

 【追記】ボトルケースも購入しました→コチラ

2010/11/05

下北沢 マジックスパイス

Category: 食べ物 — Annexia @ 23:41

マジックスパイス

GR DIGITAL III

 マジックスパイスでスープカレーをいただきました.マジックスパイスにやってきたのは数年ぶり2度目です.
 ビーフに辛さは「瞑想」(下から2番目の辛さ)なのでまあ初級コース的な感じでしょうか.私は辛いものを食べるのは好きですが耐性が低いのでこのくらいがおいしく食べられる限度でしょうか.
 スープカレーはどうもペース配分が苦手で、今日もスープがたくさん余ってしまいました.

2010/11/04

新宿 鳥良

Category: 食べ物 — Annexia @ 23:58

鳥良 手羽先

GR DIGITAL III

 久々に仕事が早めに片付いたというエヌ氏とともに新宿の鳥良で手羽先などをいただきました.手羽先は甘口、中辛、大辛の3つがあるのですが、中辛でも十分スパイシーでした.

カフェアマティ ミルクレープ

GR DIGITAL III

 その後、ヤマダ電機でMacBook Airを見て物欲に駆られたり、一眼レフをいじったりと物欲を喚起させた後に、新宿駅地下のカフェでコーヒーとケーキをいただいて歓談.楽しいひとときを過ごさせていただきました.

MUJI NOTEBOOK

Category: コンピュータ — Annexia @ 00:16

無印良品アプリ

 無印良品の新製品、MUJI NOTEBOOKなどを購入・入手しました.
 とはいっても店頭で購入する物理的な製品ではなく、iPad用のアプリです.
 今回リリースされたのは「MUJI CALENDAR」「MUJI NOTEBOOK」「MUJI to GO」の3本です.MUJI CALENDARとMUJI to GOは無料、MUJI NOTEBOOKは450円です(紹介ページはこちら).

MUJI NOTEBOOK

 MUJI NOTEBOOKはタイトル通り、ノートアプリです.対応しているのはテキスト入力と手書きグラフィック.ラインや丸、四角を描くようなツールはありません.
 テキスト入力は通常のキーボードの他に英文字、ひらがなの手書き入力に対応しています(両方とも推測変換機能付き).ただし、英文字とひらがな用の手書き入力モードは別々なので混在入力は不可、しかも自分の入力ではどちらも認識精度はイマイチでした.標準の入力方法を使うのがベターなようです.
 テキストの入力エリアはドローグラフィック系ソフトのように自由な場所に配置が可能です.テキストフォント、サイズ、色の変更は可能ですが、テキストブロック全体が変更されるため、部分的な文字色の変更などはできません.
 手書きグラフィックは他の同様のノート系アプリに比べても反応速度が速いのがいいですね.素早く指を滑らせてもラインがカクカクになるようなことはありません.描いている場所が自分の指先で隠れてしまうのはマイナス.また、消しゴム機能がけっこう便利で、半透明のブラシツールのような感じで不必要なエリアを塗って削除できます.ピンチインで部分拡大もできるので細かな修正も可能です.
 画像の読み込みにも対応しており、完成したノートをPDFでメールに添付して送付もできます.
 他のノートアプリに比べて機能を絞り込みつつも使いやすく仕上げてあるあたりが無印良品らしいところでしょうか.また、他の無印良品アプリにも共通しますが、えんじ色主体にデザインをまとめているあたりも無印良品のこだわりを感じます.ひとつ要改善点をあげるとすれば、アプリを立ち上げたときに前回終了時の画面に戻らずにノート一覧になってしまうことでしょうか.ノートアプリなので起動したらすぐに前回終了時の画面に戻って入力できるようにしてほしいと思いました.

MUJI CALENDAR

 MUJI CALENDARです.デザインはいかにも無印良品らしい感じで、シンプルにまとめられています.表示は縦画面のみです.
 表示は1日単位、週単位、月単位、年間カレンダーの4つ.ピンチイン・ピンチアウトで各表示を行き来できるのは斬新なアイディアです.
 スタンドアローンで使用するほかにGoogleカレンダーと同期もできますが、自分が試した感じではうまく同期ができませんでした.また、たまに落ちることもあったりと、若干動作不安定なところがみられます.画面下のトランクアイコンをタップするとMUJI to GOが起動します.

MUJI to GO

 MUJI to GOです.これは旅行関係に便利な機能をまとめたアプリで、世界時計、世界の天気、各国の電源コンセントの形状、検索(要はGoogleへのリンク)、通貨レート、電卓機能が付いています.このうち世界時計と天気、通貨レートは必要に応じてカスタマイズ可能です.
 画面の上部にはそれぞれの機能に対応した無印良品の商品が現れます.もちろんそれをタップすればSafariが立ち上がってネットストアに接続されます.商品表示欄は隠すこともできます.
 そこそこ便利でよいのですが、残念なのは表示が横画面のみなこと.MUJI CALENDARとリンクして動作するというのに、かたや縦画面のみ、こちらは横画面のみというのはちょっと使いづらいです.この辺はいずれアップデートで修正されるのでしょうか.

 3つのアプリとも必要最低限の機能は装備してはいますが、まだ不十分なところも多々あるので、今後に期待といった感じですね.MUJI CALENDARはMac OS XのiCalに対応してくれたら嬉しいのですが、現状では制約があって難しそうなのが残念なところです.

【追記】
 その後、MUJI CALENDARとMUJI NOTEBOOKはアップデートされました.
 MUJI CALENDARはGoogleカレンダーとの同期の不具合が修正され、MUJI NOTEBOOKはテキスト入力をする前にフォントサイズの指定ができるようになりました.また、手書き認識も認識率が向上しているように感じられました.

2010/11/02

とっておきPhoto大募集!

Category: カメラ・写真 — Annexia @ 21:54

とっておきPhoto大募集!

 リコーがまたユニークなことをし始めました.
 自分が撮った写真(もちろんリコーのデジカメで)で気に入ったものを応募すると、それをリコーが全国のカメラ売り場でディスプレイするというのです.

 自分が撮ったお気に入りの一枚がカメラ売り場でディスプレイされるのも魅力ですし、リコーとしてもお客に対してウチのデジカメを買ったお客さんはこんないい写真を撮ってますよ、とアピールもできるわけです.
 GR BLOGや先日のGR PARTYなど、リコーのデジカメへの取り組みは単なる売りっぱなしではなく、コミュニティを形成する方向に向かっていて好感が持てますね.

 応募するのかって? そこまでの自信作はまだ撮れてないので、そのうち応募できればいいなぁ・・・ってところでしょうか.